2009年 4月 2日
「私いつか屋久島行ってみたいんですよぉ。」
なんて、よく言われるんですけど、、、
簡単ですから!行くの。(笑)
鹿児島までバスかJRか車かヒッチハイクで行って、船に乗るだけですから。
「どうぞ、行きたいと思ってるなら行ってみましょう。」
なんてネ。
3月の3連休を利用して屋久島へ行きました。
言わずと知れた世界自然遺産の島。
九州最高峰の山々が大量の雨を作り、森が水をため、川が栄養たっぷりの水を海へ運ぶ、、、
そんな自然のサイクルを実感できる島です。
前述のとおり、島へ行くのは簡単です。
2、3日休みがあればOK。
きっと素晴らしい発見に出会いますよ。
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↑はるか彼方に九州最高峰の宮之浦岳。
1800m級の山が連なるでかい島です。



たっぷりの雨が育てた巨木の森。

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命のつながりが目に見える。
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一面を覆う苔の森。

そして黒潮が洗う海へ、、、
5回目の訪問ですが今回もいろいろ発見があって面白かったな。
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つぎはどこへいこう。
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2009年 3月 18日
ども。キムチです。
毎週のように海や山へ繰り出してる僕の楽しみのひとつが、美しいデザインを探すこと。
身近な自然で素晴らしい出会いや発見を記録していく。
ま、ライフワークみたいなもんだな。
昨日は志賀島の海へ。
ダイビングって遠くに行かなきゃ出来ない、、、
とか、
福岡の海に潜っても濁ってるだけ、、、
とか、しょうもない誤解してる人も多いようですが、そんな人は油山や立花山にでものぼってみるといい。
いや、ちょっとした公園の林の中歩くだけでもいいかも。
身近な自然の中でも「ハッと息をのむような美しいデザイン」に出会えるはず、だけど。

ウミウシの仲間。
志賀島は日本でも有数のウミウシ発見ポイント。

イチゴっぽい?これもウミウシの仲間。



帰り道、道端でパチリ。

ナチュラルカラーズ&ナチュラルデザイン。
海も山も道端も、世の中は発見であふれている。
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2009年 2月 16日
SUNSの仲間を引連れて、久々に大原にあるレディウィンドサーフの友枝さんとこに遊びに行く。
(Lady Windsurf=http://www.geocities.jp/s_c_lady/)
(Diving Club SUNS= http://www.sun-project.info/)

福岡から車で小一時間でこのロケーション。

いい街だ。福岡。
今日の目的はこれ↓!

スタンダップパドルボードっちゅうカヤックとサーフィンの合いの子みたいなおもちゃ。
いたってシンプル。
まず乗って、
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次にたって、
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ほんで落ちる。(そりゃそうだ)

シンプル!バットムツカシイ。
慣れるとカヤックのようにどんどん漕いですすむこともできるし、サーフィンのように波乗りすることもできる!らしい。
夕方までひたすら海と戯れる一日。

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お問い合わせは
LADY WIND SURF
〒819-1690 福岡市西区大原海岸4787
TEL/FAX 092(807)1690
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2009年 2月 2日
ども!
ホントお久しぶり更新のキムチです。
お伝えしたい情報は山ほど、いや海ほどあるんだけどね。
今年は少しづつですが頻繁に更新するようにするぞ!
と、思っとりますのでお楽しみに。

さて、上の写真。毎日新聞に載った記事。
これ、僕の仲間、アマロックアウトドアアドヴェンチャーのジョンペリー君のツアー中に撮影されたもの。↓

凍った滝。
すごいでしょう?
TVなどでも紹介されてるのでしってる方も多いかもしれませんが、これ、福岡ですよ。
三郡山の難所ケ滝といいます。
市内から車で1時間ほどですかね。
あなたが寒い寒いと毎日家に閉じこもってる間にも、自然は季節相応の素晴らしい景色を見せてくれてるんですよ。
気づいてないなんてもったいない。
さらに阿蘇やくじゅうまで足を延ばすと、、、


北アルプス?北海道?
てな景色。
四季の美しさにあふれたニッポン。
冬の寒い一日、同じ寒いなら街や家の中にいるよりも山の中の方が心がキリっとなっていいとおもうけどね。

毎週末ツアー開催中です。お問い合わせは↓
アマロック アウトドア アドベンチャーズ
福岡市西区能古1238-1
http://www.amarok-outdoors.com/
ジョンペリーまで。
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2008年 5月 26日
「来週末、無人島に行くけど一緒に来る?」
そんな誘いを受けたのはご存知うちの一人娘N嬢。
もちろん二つ返事でOK。
相変わらず付き合いのイイヤツやね。
今回ご紹介するのは福岡のアウトドアガイドのネットワーク、「FEN」 http://www.sun-project.info/fen/ のガイド仲間、
サザンワークスの松本君が主催するカヤック&キャンプツアー。
福岡から車で二時間弱、佐世保の沖合い、九十九島にある無人島が今回の目的地。
カヤックにキャンプ道具一式、着替えやら遊び道具やら忘れちゃ行けないビールにワインにラム酒 やら詰め込んだら、
5km沖にある無人島目指してスタート!

今回使用したカヤックはカナダ製の本格的な二人乗りカヤック。
びっくりするくらいたくさん荷物を収納できる旅の道具。
もちろんレンタルできるし、漕ぎ方や操作方法などしっかり教えてもらえますのでご安心を。
さて、大海原を漕ぐこと1時間半。

無事目的地に到着。
しかしこんな身近に無人島!!
「会社終わって漕いできました!」なんて方が夕方現れました。
「会社帰りに無人島!」
週末どころの話じゃないんだ。
佐世保っていい街だねぇ。


大人たちが薪拾いをしている間、小さな海賊は島を我が物顔で占領。
トイレない、水道ない、電気ないなんてまったく気にする様子も無く。
良く遊ぶねぇ。わが娘ながら。



さて、薪広いが終わると夕食の準備。
われらが野外シェフ松本君の手による一見簡単BUT手の込んだ料理が次々と。
ビールすすみますな。(笑)



働かざるもの食うべからず!(笑) あ、いや飲むべからず!か?


焚き火の炎。
ココロが落ちつきますね。

焚き火の炎が闇に吸い込まれ無人島の夜はふけていく…
ご馳走様。 ZZZ… いや、もう飲めません。 ZZZ…
そして翌朝。
夜明けのチキンラーメンがとっても美味かったりする。(笑)

こんな朝を迎えたことをこいつはいつまでも覚えてるのかな?
さて、今回のツアーはこれでおしまい。
無人島の間を縫うように漕いで佐世保を目指します。
「週末は無人島。」
けっこうカッコいいお父さんしてるなぁ。俺。(笑)
*糸島半島や佐世保、平戸周辺のカヤックツアーのお問い合わせは「FEN」サザンワークスまで!
「FEN」= http://www.sun-project.info/fen/
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2007年 12月 3日
| アクティビティ |
トレッキング |
| 紹介する人 |
FENトレッキングガイド ジョンペリー |
| 体験する人 |
N嬢 |
| 場所 |
九重 坊ガツル |
「11月といえば山なのだ。」
なんでだろ?昔から11月になると山に登りたくなる。
山里の晩秋の雰囲気や、登るにつれ色濃くなっていく初冬のピリッとした空気、
見あげていると宇宙を漂っているような気分になる真っ青すぎる11月の空。
そんななんやかんやが僕を11月の山へといざなう。
なんて理由を考えてみたけど、ま、山へ行くのに理由なんてないんだ。
やっと海のハイシーズンを終えふっと一息ついた11月某日。
僕の中の山スイッチが「パチン」と音を立てた…
「侍カナダ人は森を愛する。」
FEN(福岡のアウトドアガイドネットワーク)のガイド仲間でもあり、古い友人でもあるカナダから来た侍「ジョンペリー」に「明日山行こう。場所考えといて。」と伝えたのは前日のお昼ごろ。
いつもImpulsiveな僕の行動に最近ではすっかり慣れてきた?彼は二つ返事でOK。
いーねー。持つべき物はよき友達やで。
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彼は平日は子供たちの英会話講師、週末は僕のクラブでダイビングやトレッキングのインストラクターとして活動している。
夢は目の前海、裏は深い山、横に川が流れる場所にアウトドアガイド専門のクラブハウスを建てること。
森の中、林の中、自然の恵みに囲まれた環境の中、 時間をかけてじっくりと、野生の驚きや美しさを体感しながら歩き、自然と一体化する時を過ごすことをガイドとしてのモットーにしている。
愛犬の甲斐犬武蔵(たけぞう)は救助犬の認定を受け某民放のわんこ紹介コーナーにも登場したことがあるので知ってる人も多いかな? |
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「Trick or treat!」
さて、今回トレッキングを体験するのはN嬢8歳。
僕の外遊びの誘いは絶対に断らない付き合いのよい?彼女は8歳にしてダイビング、トレッキング、カヤック、クライミングと様々なアクティビティを経験している。
(似てますか?遺伝子ってすごいですね。笑)
ジョンは子供向けに英会話とアウトドアをあわせたメニューを開催できないか考えているのそうなのででまさに彼女はうってつけ。
そして僕のクラブの仲間が二人。遊び仲間には事欠かないね。
「森に入らなければ森は見えない。」
僕が思うに、森は眺めるものではない。
中に分け入って感じるもの。
紅葉を見るという目的で観光スポット的お土産雑食屋風展望台に出かけたり、渡るだけでうん百円取られるつり橋の行列に並んだりするよりも、森の中に分け入って自分だけの紅葉を発見する方が何倍もおもしろい!と思うんだけどね。
ずっと聞こえていた沢の音がいつの間にか消えていた森の中。
先頭を歩くジョンが立ち止まって一言。
「し~、よ~く聴いて。何も聞こえない。」
う~ん、ジョン。いいねぇ。ちょっとシビレタゼ。
「さて、N嬢はというと。」
外遊びに出かけるときにいつも約束することが二つ。
1.自分の物はなるたけ自分で運ぶ。
2.できることは自分でやる。
2.不平不満を言わない。
ど~ですか?できない大人の方が多いんじゃないかい?
チームで外遊びする以上最低限のルール。
守れないなら自然や人とでなくてコンピュータとでもアソンデクレヨ。
ジョンとの英会話がどうだったかはさておき、ちゃんとお約束を守って楽しんでたようです。というか、無邪気に元気だよね。子供って。うらやましくもある。
「黄金色の風が吹いていた。」
今回の目的地は九重の坊ガツル。ゆっくり歩いて片道約2時間半のルート。
周りを九重山系に囲まれたタデやススキの湿原をきりっとした風が吹き抜ける。
11月の太陽に照らされて黄金色に光る穂がゆれる。
日本って美しい国だね。
*お問い合わせ*
■ FEN 木村尚之 TEL/FAX : 092-552-3080
*体験してみる人募集!*
このコラムを通じてアウトドアアクティビティを1日体験してみようかな?という方を募集します。
ご希望の方は→ fen@sun-project.info まで。
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