今日は山口県に行く予定だったので、福岡ICから高速に乗りました。前回は早めに出かけて大渋滞していたので、少し時間をずらして福岡ICから山口方面に向かいました。
いまだに「太宰府~福岡間」が災害通行止めの為に、反対車線は高速を降りる車でかなりの大渋滞となり、福岡ICから古賀方面に向かって約3キロ位まで反対車線が渋滞していましたが、古賀ICに向かう道は渋滞とは無縁でした。
11:20に福岡ICを通過、ノンストップでめかりPAに向かいました。めかりPAに12:15に到着し、12:30に展望レストランでランチをとることにしました。
私はなかなかメニューを決めることができず、名物の「焼きカレー」にするか、「ふぐ・うに・いくら丼」のどちらにするか迷いましたが、欲張りな私は最終的に一番高い「ふぐ・うに・いくら丼」にしました。
「ふぐ・うに・いくら丼」は関門名物の「生うに」と「ふぐ」のフライに、博多名物の「明太子」をトッピングした贅沢などんぶりで、ピーク時には1日に200膳を越える注文が入るほどの人気メニューだそうです。それを聞いたら食べない訳にはいかないと思い、食べてみることにしました。
関門海峡を見渡すことができる展望レストランは私のお気に入りのひとつでもあります。
さすがにランチタイムだったので、食券を買うまではお客さんが列を作っていましたが、食券を買ったらすぐに席につくことができました。運がいいことに窓際の席でしたから眺めも最高でした。

左:連れが注文した「ふぐ天丼とうどんのセット」
右:私が注文した「ふぐ・うに・いくら丼」
私はお味噌汁は飲めないので、実質どんぶりだけ食べることになりましたが、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。もちろん揚げ物が苦手な私にも、ふぐのから揚げはとても美味しかったです。大好きなうにも甘くて美味しかったし、いくらも美味しかったです。「ふぐ・うに・いくら丼」はまた食べに行きたい位に美味しかったです。
ROYAL めかりパーキングエリア店
福岡県北九州市門司区門司3491
関門自動車道上り線和布刈パーキングエリア内
TEL:093-332-2655
13:00にROYALを出て、関門海峡をバックにたくさん写真撮影をしました。
海の青さと空の青さのどちらも綺麗で、ずっとここに滞在したい気持ちになりました。
(ここに紹介した写真以外にもたくさん撮影しました!)
時間があれば、ここでのんびりしたかったのですが、今回は先を急ぐので13:15にはめかりSAを出発し、山口県の美祢ICに向かうことにしました。
今回の費用(二人分)
■ランチ代・・・・・ふぐ天丼とうどん880円、ふぐ・うに・いくら丼1300円。
13:15にめかりPAを出発し、秋吉台方面に向かう為に美祢ICを通過しました。
途中、オレンジ色のガードレールをよく見かけます。連れが社員旅行で行った時のガイドさんから聞いたらしいのですが「山口県はみかんが名産なのでそれにちなんでガードレールがオレンジ色なのです」と言われたらしいです。通りでオレンジ色のガードレールばかりだったのです。

秋芳洞(鍾乳洞)は以前行ったことがあるので、今回は秋吉台の方に行ってみました。北九州市の平尾台と同じようなカルスト台地で岩がゴロゴロしていましたが、景色はまるで阿蘇を思わせるような感じでした。
先ほどの関門海峡の「空の青さと海の青さ」にも感動しましたが「空の青さと山の緑」も綺麗で同じように感動してしまいました。


14:05に秋芳台の駐車場に到着し、展望台がある場所まで歩いて行きました。天気はかなりいいのですが、風が吹いててとても心地よかったです。
展望台前にある売店に心惹かれる旗が立っていました。「夏みかんソフト」変わったソフトクリームを見ると無償に食べたい衝動にかられます!山口の名産である「夏みかんソフト」そしてお店の前に貼られていたポスターには「秋芳梨ソフト」が紹介されており、結局ひとつずつ買ってしまいました。

左:秋芳梨ソフト 右:夏みかんソフト
秋芳梨ソフトは梨というよりは青りんごみたいな味ですごくさっぱりしていました。夏みかんソフトはほんのり甘くてどちらも美味しかったです。

風が心地よくて、本当は歩いてカルスト台地を歩いて遠くまで行ってみたかったのですが、まだまだ先を急ぐので14:45には秋芳台を出発し、山陰側へ向かうことにしました。
時間に余裕がある方はカルスト台地を歩くことも馬に乗ることもできますよ。
今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・福岡IC~美祢IC1000円。
■間食代・・・・・・・夏みかんソフト300円、秋芳梨ソフト300円。
14:45には秋芳台を出発し、角島へ向かう途中に大雨で崖崩れがあった場所を通りましたが、未だに通行止めになっていた為、迂回しなければいけませんでしたが、角島大橋に16:00に到着しました。
秋芳台まではすごく晴れていましたが、角島大橋に着く頃には若干曇ってきた為、エメラルドグリーンの海があまり綺麗に見えなくて残念でした。
いつものように橋の手前で写真撮影をして、角島をドライブすることにしました。



10分位して橋を出発し、16:25に「しおかぜの里角島」の駐車場に車を停めて名物の「わかめソフト」を買って車の中で食べました。連れはわかめソフトは苦手らしく、私だけ食べることにしました。
ソフトクリームの中に濃い粒が見えますが、それがわかめです。少し磯の香がするので、得意不得意があると思いますが、興味がある方は食べてみて下さい。
しおかぜの里 角島
山口県下関市豊北町大字角島853-4
TEL083-786-0700(特産品販売所)
TEL083-786-0611(レストラン)
営業時間 夏期(7~8月):9:00~18:00(定休日なし) 冬期:9:00~17:00
定休日 毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合はその翌日)
その後、角島灯台へ向かいました。時間も16:35だったので、灯台前の駐車場には停めずにそのままUターンして角島を出ることにしました。
今回の費用(二人分)
■間食代・・・・・・・わかめソフト280円。
角島灯台を16:35に通過し、そのままUターンして下関市街地方面へ戻ることにしました。
途中、土井ケ浜にも寄りたかったのですが、海水浴客もまだ居たので、そのまま素通りすることにしました。途中、下関市街地の手前で大渋滞して車が動かなくなってしまいましたが、下関ICを18:09に通過し、壇ノ浦PAには18:11に到着しました。
壇ノ浦PAにはたくさんの車が停まっていました。壇ノ浦は写真を撮るだけの為に立ち寄りました。
行きに寄った「めかりPA」は福岡県ですが、帰りに寄った「壇ノ浦PA」は山口県です。
関門海峡を挟んで反対側にあるので、パーキングエリアの名称も違うのです。


壇ノ浦PAを18:22に出発し、福岡ICに向かって走りましたが、ナビを見ていると福岡ICは渋滞のマークが出ていたので、渋滞を避ける為に一つ手前の古賀ICで高速を降りて、下道で福岡方面に戻ることにしました。古賀ICを19:05に通過した時に綺麗な夕陽が見えたので、思わず撮影しました。

お腹が空いてきたので、古賀~二日市線で久山方面に向かい、トリアス久山近辺で夕食を食べることにしました。途中の道で見かけた大きな虹ですが、少し前に綺麗な夕陽を見たのに、次は虹を見ることができてびっくりです!
今日も一日食べてばかりだったので、胃に優しいうどんを食べることに決定。久山にある「牧のうどん」に行くことにしました。19:20に到着し、私は「なめこぶっかけうどん」を、連れは「ごぼう天うどん」を注文し、お腹いっぱい食べて19:45に出発し、家に帰りました。
今日は長距離の移動だったので、少し疲れましたが、山も海も見ることができて自然をたくさん満喫してきました。美味しいものもたくさん食べて大満足でした。
今回の費用(二人分)
■高速代・・・・・・下関IC~古賀IC850円。
■夕食代・・・・・・なめこぶっかけうどん510円、ごぼう天400円。
※なおガソリン代は算出していません。

















































































































































































