長崎~佐世保 夜景とイルミネーション

2009年12月8日

今日の目的地は長崎市の夜景です。あまり早く着いても夜景は見れないので、16時頃に福岡を出発して三瀬越えで佐賀方面へ向かいました。この時、初めての三瀬ループ橋を通りましたが、写真を撮るタイミングを逃してしまいました(笑)

佐賀市内のコンビニに寄って、ソフトクリームと角煮まん、肉まんを買って車の中で食べてから多久ICへ向かいました。
18:25に多久ICを通過し長崎に向かう間、大村SAで休憩をしましたが、陽が暮れたあとなので、大村湾の景色は真っ暗で何も見えなかったです。19:20に長崎芒塚ICを通過し、下道で長崎市街地へ向かいました。

最初の目的地である「稲佐山」は一昨年も中腹の駐車場まで行ったのですが、スカイウェイが老朽化して代わりに送迎車が出ていました。しかし送迎車が一台しかなかった為、何時間待ちになるかわからない位人が並んでいたので、その時は山頂まで行くことを諦めていたので、今回は麓からロープウェイで山頂まで登ることにしました。

122709s稲佐山のロープウェイが21時までだったので、急いで渕上ロープウェイ駅に向かいました。駅に着いたら19:43でロープウェイは19:45発だったので、急いで切符を買って山頂駅まで乗りました。

稲佐山に登るとすごく綺麗な夜景を見ることができました。女神大橋は肉眼で見ると結構大きく見えるのですが、写真で見ると寂しい感じに写っています。

稲佐山の山頂からは長崎駅~大波止(渡船場)辺りが一番煌びやかに輝いていました。
*光を加えて撮影したものです実際に見た感じでは光を加えて撮影した感じでした。

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何枚も写真を撮りましたが強風の為、写真がブレることも多かったです。
さらに私も夜景と一緒に撮影したかったのに、風が邪魔して撮影できませんでした。
強風の影響もあって、身体がかなり冷えてきたので、展望台の屋上からを下りることにしました。

とりあえず、展望台を下りて、一段低い場所で夜景を楽しみました。ここだと展望室の影になっているので、若干風を避けることができた為、夜景と一緒に撮影することができました。
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122726s稲佐山の山頂駅を20:30に出発し、麓の渕上駅に戻った時は身体が冷え切っていたので、自販機で温かいコーヒーを買って車に戻りました。


稲佐山  長崎県長崎市


 

稲佐山の夜景を堪能した私はさらに気になる場所、鍋冠山公園の夜景を見ようと思い、20:45に次の目的地へ向かいました。北九州市の皿倉山と同じで、長崎市には稲佐山があるので、あまり知られていないそうです。名前しかわからないのでとりあえず探しに行きました。
ちょっとわかりにくかったけど、21:05には鍋冠山公園に着きました。
駐車場はありますが、夜は一部の駐車場が閉鎖されるようです。
公園内に入って少し坂上がって行くと展望台があり、そこの階段を上ると素晴らしい景色を見ることができました。ちょうど稲佐山の正面に位置する場所の為、稲佐山からの景色とは違う景色を見ることができます。
長崎港やグラバー園、稲佐山の景色を見ることができ、稲佐山より女神大橋が近くに見えました。

*写真は光を加えて撮影したものですが、実際に見た感じでは光を加えて撮影した方近いものになります。

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122746s鍋冠山公園からの夜景はとても綺麗でした。稲佐山より高度が低い為、光を身近に感じることができました。稲佐山と違って風も強くなかったので、夜景と一緒に撮影しました。


鍋冠山公園  長崎県長崎市出雲


122743s21:25に鍋冠山公園を出発し、女神大橋の元へ向かいました。
女神大橋に21:40頃到着し、何枚か写真を撮りましたが、近すぎてこれが精一杯でした。

その後、近くの漁港へ向かって、もっといいアングルで女神橋を撮れないか、いろいろと撮影場所を探しましたが、港に泊めてある大きな船が邪魔をして女神橋が綺麗に撮れずに写真は諦めて、夕食を食べる為長崎市街地へ戻りました。

 

長崎市街地に戻った時には22時前で、中華街もお店は閉まっているし、結構夜遅くまで空いているお店を探しきれず、22:00過ぎにファミレスで夕食を食べることにしました。
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写真以外にもドリンクバーやスープやご飯セットを注文した為、お腹一杯になってしばらく動けず、ホテルに着いたのは0:00過ぎでした。


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・多久IC~長崎IC1050円
            (ETC時間帯割引適用にて50%オフ)
            三瀬トンネル有料道路300円
■夕食代・・・・・・2000円位(深夜割増代含む)
■間食代・・・・・・ソフトクリーム、肉まん、角煮まん700円位
■ロープウェイ・・1200円×2=2400円

*ガソリン代・ホテル代は算出していません。


今日の午前中は長崎市を散策し、その後佐世保市のハウステンボスへ向かう予定にしていました。
港公園近くのホテルを9:10に出発し、ホテルの周りを散策しました。
まず向かったのはオランダ坂です。日曜日ですが、朝早いのであまり人が歩いていませんでした。その後、9:25に大浦天主堂へ到着しました。
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大浦天主堂の中に入るのは有料ですが、中に入るのは修学旅行以来なので、確認の意味も含めて中に入ってみました。
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大浦天主堂を9:40に出発して9:45にグラバー園に到着しました。
グラバー園の中も有料でした。こちらは社員旅行で行ったことがあるので、今回は中に入ることは止めました。中には入りませんでしたが、グラバー園の入口から市街地を撮影しました。ここから見る夜景も素敵らしいです。
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10:00過ぎにオランダ坂のお土産屋さん巡りをしました。あるお土産屋さんに行くと「ととろ」が展示されていました。昔は猫の中が座れるようになっていたそうですが、今はロープがかかっていて中には座れないようにされていました。
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1228107s人も少なかったし、私も恥ずかしながらととろ達と一緒に撮影しました。
その後、何件かお土産屋さんを回って、朝食代わりに角煮まんを食べました。

10:40には港公園に戻って、中華街を散策しました。この港公園はランタンフェスティバルの時は多くの人でごった返していますが、ランタンの季節じゃない時はガランとしていました。この建物で何となく、祭壇の場所かな?と感じる位でした。

 

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散策している時にここでちゃんぽんを食べようと思っていたけど、時間も押していたので11:00には新地中華街を出発しました。

長崎市を出発して、時津を経由し、佐世保市へ向かいました。佐世保市に向かう途中にランチをとろうと思いましたが、特に食べたいものもなく結局12:30分には西海橋公園に到着しました。
佐世保市にはよく行きますが、佐世保市街地かハウステンボスばかり行ってるので、西海橋公園は初めてでした。公園の駐車場に車を停めて、展望台に上って景色を見ることにしました。
展望台からはこんな景色を見ることができます。
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結局、食べたいものも見つからず、そのままハウステンボスに行くか、お風呂に行くか、迷っていましたが、リンガーハットでちゃんぽんを食べてから、お風呂に行くことにしました。ナビで探してみるとリンガーハットは早岐しかなかったので、早岐に向かいました。

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13:15に早岐に着きましたが、お昼時はお店も混雑していたので、実際に食べたのは13:30頃です。
私は餃子も食べたかったので、ちゃんぽんセットを注文しました。

 

 

 お昼も食べたので、次の目的地である、ホテルローレライに向かいました。
ホテルローレライはハウステンボスの近くにあり、ここに訪れるのは今回で2度目です。

122826sここはホテルの別館に大浴場と貸切風呂があって、一般の人でも入れるようになっています。特に大浴場は地元の方で賑わっていました。
14:30に貸切風呂を予約していましたので、大浴場には入らなかったけど、貸切風呂を利用した人は大浴場にも入れるようです。

  

貸切風呂からはハウステンボス横にあるJR全日空ホテルが見えます。
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お風呂のお湯はとろみのある柔らかいお湯で、お風呂に浸かっていると少しずつお肌がぬるぬるしてきました。お昼からゆっくりお風呂に入ることができて良かったです。
貸切風呂は1時間なので15:30前にはお風呂から出て、大浴場の休憩室で休憩しました。
ベット式のマッサージ機があったので、15分位寝ていたら眠たくなったので、そのまま畳の所で少し寝てしまい、結局大浴場を出たのは16:45頃で、ハウステンボスに着いたので17:00を過ぎていました。


ホテルローレライ
長崎県佐世保市南風崎町449  TEL0956-59-3939


 

ホテルローレライから移動して、ハウステンボスの駐車場には17時過ぎに到着しました。
駐車場は一日800円ですが、私がフリーパス所持者なので、駐車場は無料で停めることができました。
その後、すぐにハウステンボスに入場する予定でしたが、退場口にあるお気に入りのソフトクリーム屋さんが帰りの時刻まで空いているか不安だったので、入場もせずに先にソフトクリームを食べました。私はお気に入りのチューリップソフトを食べ、連れはバニラを食べました。
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その後、入場口から入りましたが、17時を過ぎていたので、夜間入場料のみで使える「ムーンライトチケット」を購入しました。17時を過ぎるとほとんど施設が閉館するので、一日フリーパスよりはこちらの方がお得のようです。もちろんドムトールン(一番高い塔・展望施設)は有料ですが、400円なので、施設の入場チケットを買った方がいいので、今回はムーンライトチケットを買って入場しました。
ハウステンボスに入場した時はまだ暗くなくて、イルミネーションも点灯してない状態で薄暗い感じでした。それでもクリスマスツリーなどの前で撮影しました。
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世界一大きなテディベアもクリスマスの衣装を着ています。その後、いろいろとお土産コーナーを見ていました。その中でも毎回チョコレートショップに立ち寄りますが、店内にはチョコレートの滝があり、記念撮影ができるように日付が入ったプレートがあるので、記念にここで撮影します。

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左の噴水の写真は17:30頃、右の写真は18:00前です。30分でこんなに真っ暗になってしまいました。18:00からイルミネーションの点灯です。
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ちょうど18:00を過ぎたので、スタッドハウスの前に人だかりが出来ています。みんな点灯したばかりのスタッドハウスやクリスマスツリーの前で写真を撮ろうと一生懸命デジカメや携帯カメラで撮影されていました。
私のその中の一人ですが・・・(笑)
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毎年このツリーは見かけます。ハートの電飾がとても可愛いです☆ 右の写真は今年が初めてだと思います。天使のイルミネーションがなかなか綺麗に写らずに何度も何度も撮り直しました。

スタットハウスの壁面とドムトールンを撮影しました。ちょうどゴスペルのライブがあったので、写真中央の灯りのところがステージとなり、周りに人がたくさんいました。
左右の写真は同じ写真です。イルミネーションや夜景を光の調整で2枚撮影してみました。

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スタッドハウスから一旦離れて、商業施設の方に行くと色が変わりクリスマスツリーを発見しました。
最初は小さな子供がツリーの所にしゃがんでいて、なかなか動かなかったので、モザイクをかけて写真をUPしています。6色は撮影することができました。何秒かごとに色が変わっていくのでとても綺麗でした。
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その後、またスタッドハウスがある広場の方へ戻りました。先ほどは人がたくさんで撮れなかったツリーと一緒に写ることができました。
まだゴスペルのライブがあっていたので、比較的写真を撮っている人が少なかったようです。ラブツリーにはたくさんのオーナメントがかけられています。
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ゴスペルのライブが終わった所です。ライブが終われば、ここに居る人達がみんな移動してしまうので、足早にドムトールン(塔)へ移動しました。

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運河を走る船を撮影しましたが、船が動いているので、どうしても若干ブレてしまいました。

122874s今回はドムトールンの展望室へ行くことにしました。連れは一日フリーパスではないので施設料400円のチケット購入して入場しました。さすがに光の街の時期は展望室に行く人が多いので待ち時間15分位だったかな?並んで最上階まで上がりました。

最上階からはハウステンボスを一望でき、とても綺麗でした。ガラス越しですが、こんな綺麗な景色を見ることができます。

 

 

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ドムトールンの展望室から出ると、ちょうど船が泊まったので、いいチャンスと思い船を撮影しました。
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1228119sドムトールン前にあるクリスマスツリーです。グリーンのイルミがすごく綺麗でした。ここでもたくさんの人が撮影していたので、人が居なくなった瞬間にツリーと一緒に写ることができました。

 

 

 

光の宮殿に向かう途中、港に大きな船が泊まっていたので、これも撮影。この船はいつもここに泊まっています。ハウステンボスの閉園前にこの場所で花火が上がります。
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その後、港を過ぎて並木道を通りますが、この並木道はいつもイルミネーションが綺麗です。並木道を抜けると光の宮殿が見えてきました。今年の光の宮殿はイルミネーションがすごいと聞いていたので、いざ入ってみるとびっくり!光の宮殿の庭が「光の庭」になっていました。

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宮殿の中に入り、裏庭に抜けるとまた違ったイルミネーションを見ることができます。毎年来ていますが、こんなイルミネーション初めてです。感激してたくさん写真撮影をしました。
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光の噴水をイメージしたようなイルミネーションが素敵でした。青い光はどうしても写真に写すと寂しく見えてしまうのですが、実際は本当に綺麗でしたよ。光のトンネルの中も素敵で、本当に星が降ってくる感じで、思わず何枚も撮ってしまいました。庭の中にあるクリスマスツリーは若干寂しげな感じですが、これは噴水を目立たせている為でしょうか?全体的に暗い感じでした。

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宮殿の庭の一番奥から撮った写真です。光を加えると青いイルミネーションが映えず、光を加えないとイルミネーションは青くて綺麗ですが、全体的に暗い感じになりました。結局光のトンネルの中を通って庭を一周して、光の宮殿を後にしました。

20:45から花火が上がるので、港の近くで待つことにしました。港の正面だと帰る時に混雑するので、港の反対側から見ようと思い、スタッドハウスの近くで待つことにしました。
時間は20:30頃からでしたが、いきなりスタッドハウスのイルミネーションが変化し出しました。
最初は私も一緒に写っていたのですが、光を加えて撮影すると間に合わないので、途中からは人物抜きで(笑)撮影しました。
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今まで見ることができなかったスタッドハウスのカラフルなイルミネーションを見ることができました。

その後45分になりそうだったので、港の方へ移動し、花火を見ることにしました。花火は前回見た時よりも数が少なくて、おまけにデジカメのバッテリーがなくなってきたので、写真を撮ることはできませんでした。
花火の打ち上げも終わり、21:00を過ぎたので急いで出口へ向かいました。そうしないと駐車場から車を出すのに時間がかかるからです。

1228106s結局ハウステンボスを出たのは21:10を回っていて、駐車場を出たのは21:15頃でした。今回は急いで帰りたかったので、帰り道にコンビニでおにぎり等を買って、そのまま佐世保大塔インターから有料道路を経由して、佐世保南インターから福岡インターまで高速で帰りました。福岡インターを通過したのは23時前でした。


ハウステンボス   長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1


高速を使わなかったら、3000円程安く済んだのですが、今回は時間が優先でしたので高速代も仕方ないですね。そのおかけで綺麗なイルミネーションや花火を見ることができたので良しとします。また来年も綺麗なイルミネーションを見たいです☆


今回の費用(二人分)
■入場料・・・・・・・・・大浦天主堂300円×2=600円
■昼食代・・・・・・・・・1500円位
■入浴料・・・・・・・・・入浴料700円×2=1400円(バスタオル・フェイスタオル付)
             貸切風呂代1000円
             マッサージ機200円×2=400円                    
■有料道路代・・・・・武雄南IC~福岡IC 高速代2550円(休日割引適用なし)
             佐世保大塔~武雄南線 有料道路代810円(休日割引適用なし)
■入場料・・・・・・・・・ムーンライトチケット2000円×1
             ドムトールン入場料400円×1
             (私はフリーパスなので入場料等はかかりません)
■間食代・・・・・・・・・ソフトクリーム300円×2=600円
■夕食代・・・・・・・・・コンビニでおにぎり等1000円位       

※なおガソリン代・ホテル代は算出していません。


大牟田市ひまわり畑~北野街道コスモス

2009年12月1日

今日はたくさんのひまわりを見に行く為に、大牟田市のひまわり畑に行くことにしました。
9月に道の駅 原鶴に行ってひまわりを見ようと思ったら、時期が早かったせいか、ほとんど咲いてなくて、今年はひまわりを見ることはできないのかと諦めていたところ、大牟田市のひまわり畑のことを思い出して、5年ぶりに行ってみました。

福岡ICを10:40に通過し、今日は渋滞もなく11:10には広川SAに到着しました。今日は第一日曜日なので、SA内は2割引と買い物をするのもお得です。

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左:広川SA内にある「バンテルン」の限定抹茶メロンパンです。(これは下り線のみ販売しています)
右:クリームランドの期間限定 北海道産パンプキンブレンドです。


広川SA  福岡県広川町


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広川SAを11:40に出発し、南関ICを11:55に通過しました。ひまわり畑に行く前にトイレ休憩を取ろうと思い、道の駅おおむたに寄り道しました。ちょうど12:00でしたが、駐車場には車がたくさん停まっていました。今回トイレ休憩しか取りませんでしたが、時間がある方は隣接する「ガーデンミュージアム 花ぷらす館」に寄ることをお勧めします。 


道の駅 おおむた
福岡県大牟田市四箇新町2-1  TEL0944-50-1187


 

道の駅おおむた12:10に出発し、いつもの10号線を走って行くと途中で有明沿岸道路(2009年3月に開通の無料道路)が開通されており、比較的簡単に現地へ着くことができました。5年前に行った時に道に迷ったのは一体何だったのか?と思う位に簡単に着きました。
有明沿岸道路を健老ICで降りると「ひまわり畑はこちら」という看板を見かけました。看板の誘導通りに進んで行くと12:30に向日葵畑に到着することができました。
場所は大牟田市の「エコサンクセンター」の近くです。
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現地について駐車場に車を停め、園内に入って一人100円を募金として支払ってひまわり畑に入りました。募金をした人には5月に咲いたポピーの種を渡してくれました。
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5ヘクタールの土地に約70万本のひまわりが咲いています。青い空にひまわりの黄色と緑がとても綺麗です。花に囲まれる私も景色と一体化しないように、白の洋服を着ています。
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上のパノラマ写真は新しいサイバーショットで撮影した写真です。パノラマだと広大なひまわり畑を撮ることができました。自分で撮った写真なのに感動しました。
来年も必ずこの「ひまわり畑」に訪れたいです。5月のポピーも楽しみです。

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大牟田市 ひまわり畑  福岡県大牟田市健老町 


 

たくさんのひまわりに囲まれ、写真もたくさん撮ったので13:20にはひまわり畑を出発しランチを食べに行くことにしました。13:20にひまわり畑を出発し、ゆめタウン大牟田近くの「割烹 桃山」でランチを食べる予定でしたが、お店の前まで行ってみると「本日は予約のみ」と貼り紙があり、仕方なく別のお店を探すことにしました。本当はちょっと高めのランチを食べようと思っていましたが、予約のみで残念です。
13:35に桃山を出発し、第2候補だったハンバーグのお店「ロータリー」に向かいました。行きたいお店を何件が調べていたのが功を奏したようです。

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ロータリーに行くには南関ICに戻る感じで10号線に向かいました。13:50にロータリーに到着。
実は14:00がランチのラストオーダーだったようで何とか間に合いました。1Fに駐車場があり、そちらに停められない場合は、少し離れたところにも駐車場があります。

私たちは和風きのこハンバーグセットとチーズハンバーグセットを注文しました。セットメニューはライス又はパン、サラダ、みそ汁付きです。+310円でみそ汁をスープに変更することができます。
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左:みそ汁をスープに変更してもらいました。今日のスープはクラムチャウダーです。
右:サラダです。
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左:和風きのこハンバーグセット(170g)数種類のきのこが入ったロータリーオリジナルの和風ソースです。
右:チーズハンバーグセット(200g)数種類のチーズとスパイスをブレントした特製のチーズとデミグラスソースがかかっています。 ←私はこちらを食べましたが、200gだった為、お腹いっぱいになりました。

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ハンバーグはとてもボリュームがあって、デミグラスソースとチーズをからめて食べるととても美味しかったです。もちろんきのこハンバーグも美味しかったそうです。セットのパンがふわふわして美味しかったです。満腹の為1個しか食べられませんでした。


ハンバーグの店 ロータリー
福岡県大牟田市大字橘932-1  TEL0944-50-0400
11:30~15:00 17:00~21:30  定休日 水曜日


 

15:00前になったのでお店を出ることにしました。本当は満腹で眠たかった位です。
14:40に大牟田市のロータリーを出発し、みやま市瀬高町にあるChocolate House Cocoroに向かいました。満腹なのにまだ食べるのか?と思われるでしょうね・・・
とりあえずCocoroに向かって走り、もしお店に寄らないとしてもみやま柳川ICから高速に乗ろうと思っていました。Cocoroに15:05に到着し、お店の中に入るとお客さんが3組ほどいらっしゃいました。

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満腹状態なのに、デザートは別腹のようでクレープを食べることにしました。
クレープのメニューを見て、何にするかずいぶんと悩みましたが、私たちは前回「生チョコクレープ」を食べたので、今回は別のクレープを注文しました。連れはそのまま、私は生クリームを抜いてもらいました。

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左:私が注文した生クリーム抜きのブルーベリークレープです。
右:バナナチョコクレープです。
お持ち帰りもできるのですが、クレープは車の中で早速頂きました。

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お土産に買った生チョコと焼きドーナツのショコラ180円、マンゴー140円、きなこ140円です。


Chocolate House Cocoro
福岡県みやま市瀬高町長田755-1  TEL0944-63-3006


Cocoroを15:20に出発し八女ICから高速で帰るか、そのまま下道で帰るか迷っていたところ、北野町でコスモスが咲いているという情報を耳にし急遽、久留米市北野町の「夢のコスモス街道」に向かいました。

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 北野街道と言っても住所がはっきりしていないのでどこかわからなかったのですが、ナビで「北野街道」と検索するとヒットする位に有名な場所だったようです。途中で久留米にある成田山の前に出てきました。先を急ぐので今回は寄り道しませんでした。


大本山 成田山 久留米分院
福岡県久留米市上津町  TEL0942-21-7500


16:20に北野街道に到着しました。場所は北野神社の近くで道沿いにコスモスが咲いていました。私たちの他にもコスモスを見に来ていた方がいました。
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北野街道のコスモスは広場一面にコスモスが咲いている訳ではなく、道沿いにコスモスがずっと咲いているので、コスモス畑をイメージして見に来られる方には物足りないかもしれません。

せっかく北野街道まで来たのだから、キリンビール福岡工場まで距離もそんなに遠くないし、ナビで検索すると時間にして30分で行けると判明したので、とりあえず行ってみることにしました。


夢のコスモス街道  福岡県久留米市北野町


北野街道を16:30に出発し、キリンビール福岡工場には17:00に到着しました。
ビアファームも17:30位で閉店するかと思っていたら、まだ店内にお客さんもいらっしゃいました。

コスモスはどんな状況かと思って期待してコスモス園に行ってみると、下の写真の通りほとんど咲いていませんでした(涙)
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たしか昔はこの時期位には咲いていたような・・・看板だって10/1~コスモス祭りと表示されているのに…満開とは行かなくても、もっと咲いているだろうという期待とは裏腹にまったく咲いていませんでした。ほとんど緑にしか見えないコスモス園でした。

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キリンビール福岡工場では今秋のコスモス開花状況をHPで公開されてなかったから仕方ないかな・・・
滞在時間は15分。花が咲いてないのに長居しても仕方がないので17:15にはキリンビールを出発し、高速を使わずに下道で家まで帰りました。

**おまけ**
10/20頃にキリンビールを訪れる時はコスモスが満開に咲いていました。その時の写真を紹介します。上の写真だけだと淋しすぎますからね・・・

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キリンビール ビアパーク 
福岡県朝倉市馬田3601  受付TEL0946-23-2132


 


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・福岡IC~南関IC800円。
■間食代・・・・・クリームランド期間限定ソフトクリーム400円×2=800円。 
■昼食代・・・・・チーズ・ハンバーグセット(200g)1420円+310円
          和風きのこハンバーグセット(170g)1530円
■お土産代・・・・・生チョコ472円、焼きドーナツ3個460円。       
■間食代・・・・・・・ブルーベリークレープ472円、バナナチョコクレープ441円。
                
※なおガソリン代は算出していません。 


 

自然を感じる旅 福岡~山口

2009年11月4日

今日は山口県に行く予定だったので、福岡ICから高速に乗りました。前回は早めに出かけて大渋滞していたので、少し時間をずらして福岡ICから山口方面に向かいました。

いまだに「太宰府~福岡間」が災害通行止めの為に、反対車線は高速を降りる車でかなりの大渋滞となり、福岡ICから古賀方面に向かって約3キロ位まで反対車線が渋滞していましたが、古賀ICに向かう道は渋滞とは無縁でした。

11:20に福岡ICを通過、ノンストップでめかりPAに向かいました。めかりPAに12:15に到着し、12:30に展望レストランでランチをとることにしました。

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私はなかなかメニューを決めることができず、名物の「焼きカレー」にするか、「ふぐ・うに・いくら丼」のどちらにするか迷いましたが、欲張りな私は最終的に一番高い「ふぐ・うに・いくら丼」にしました。
「ふぐ・うに・いくら丼」は関門名物の「生うに」と「ふぐ」のフライに、博多名物の「明太子」をトッピングした贅沢などんぶりで、ピーク時には1日に200膳を越える注文が入るほどの人気メニューだそうです。それを聞いたら食べない訳にはいかないと思い、食べてみることにしました。

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関門海峡を見渡すことができる展望レストランは私のお気に入りのひとつでもあります。
さすがにランチタイムだったので、食券を買うまではお客さんが列を作っていましたが、食券を買ったらすぐに席につくことができました。運がいいことに窓際の席でしたから眺めも最高でした。

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左:連れが注文した「ふぐ天丼とうどんのセット」  
右:私が注文した「ふぐ・うに・いくら丼」
私はお味噌汁は飲めないので、実質どんぶりだけ食べることになりましたが、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。もちろん揚げ物が苦手な私にも、ふぐのから揚げはとても美味しかったです。大好きなうにも甘くて美味しかったし、いくらも美味しかったです。「ふぐ・うに・いくら丼」はまた食べに行きたい位に美味しかったです。


ROYAL めかりパーキングエリア店
福岡県北九州市門司区門司3491
関門自動車道上り線和布刈パーキングエリア内
TEL:093-332-2655


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13:00にROYALを出て、関門海峡をバックにたくさん写真撮影をしました。
海の青さと空の青さのどちらも綺麗で、ずっとここに滞在したい気持ちになりました。
(ここに紹介した写真以外にもたくさん撮影しました!)

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時間があれば、ここでのんびりしたかったのですが、今回は先を急ぐので13:15にはめかりSAを出発し、山口県の美祢ICに向かうことにしました。


今回の費用(二人分)
■ランチ代・・・・・ふぐ天丼とうどん880円、ふぐ・うに・いくら丼1300円。


 

13:15にめかりPAを出発し、秋吉台方面に向かう為に美祢ICを通過しました。
途中、オレンジ色のガードレールをよく見かけます。連れが社員旅行で行った時のガイドさんから聞いたらしいのですが「山口県はみかんが名産なのでそれにちなんでガードレールがオレンジ色なのです」と言われたらしいです。通りでオレンジ色のガードレールばかりだったのです。
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秋芳洞(鍾乳洞)は以前行ったことがあるので、今回は秋吉台の方に行ってみました。北九州市の平尾台と同じようなカルスト台地で岩がゴロゴロしていましたが、景色はまるで阿蘇を思わせるような感じでした。
先ほどの関門海峡の「空の青さと海の青さ」にも感動しましたが「空の青さと山の緑」も綺麗で同じように感動してしまいました。
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14:05に秋芳台の駐車場に到着し、展望台がある場所まで歩いて行きました。天気はかなりいいのですが、風が吹いててとても心地よかったです。

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展望台前にある売店に心惹かれる旗が立っていました。「夏みかんソフト」変わったソフトクリームを見ると無償に食べたい衝動にかられます!山口の名産である「夏みかんソフト」そしてお店の前に貼られていたポスターには「秋芳梨ソフト」が紹介されており、結局ひとつずつ買ってしまいました。

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左:秋芳梨ソフト  右:夏みかんソフト
秋芳梨ソフトは梨というよりは青りんごみたいな味ですごくさっぱりしていました。夏みかんソフトはほんのり甘くてどちらも美味しかったです。
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風が心地よくて、本当は歩いてカルスト台地を歩いて遠くまで行ってみたかったのですが、まだまだ先を急ぐので14:45には秋芳台を出発し、山陰側へ向かうことにしました。

時間に余裕がある方はカルスト台地を歩くことも馬に乗ることもできますよ。


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・福岡IC~美祢IC1000円。
■間食代・・・・・・・夏みかんソフト300円、秋芳梨ソフト300円。


14:45には秋芳台を出発し、角島へ向かう途中に大雨で崖崩れがあった場所を通りましたが、未だに通行止めになっていた為、迂回しなければいけませんでしたが、角島大橋に16:00に到着しました。

秋芳台まではすごく晴れていましたが、角島大橋に着く頃には若干曇ってきた為、エメラルドグリーンの海があまり綺麗に見えなくて残念でした。
いつものように橋の手前で写真撮影をして、角島をドライブすることにしました。
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10分位して橋を出発し、16:25に「しおかぜの里角島」の駐車場に車を停めて名物の「わかめソフト」を買って車の中で食べました。連れはわかめソフトは苦手らしく、私だけ食べることにしました。

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ソフトクリームの中に濃い粒が見えますが、それがわかめです。少し磯の香がするので、得意不得意があると思いますが、興味がある方は食べてみて下さい。

 

 

 


しおかぜの里 角島
山口県下関市豊北町大字角島853-4
TEL083-786-0700(特産品販売所)     
TEL083-786-0611(レストラン)
営業時間 夏期(7~8月):9:00~18:00(定休日なし) 冬期:9:00~17:00
定休日 毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合はその翌日)


 

その後、角島灯台へ向かいました。時間も16:35だったので、灯台前の駐車場には停めずにそのままUターンして角島を出ることにしました。


今回の費用(二人分)
■間食代・・・・・・・わかめソフト280円。


角島灯台を16:35に通過し、そのままUターンして下関市街地方面へ戻ることにしました。
途中、土井ケ浜にも寄りたかったのですが、海水浴客もまだ居たので、そのまま素通りすることにしました。途中、下関市街地の手前で大渋滞して車が動かなくなってしまいましたが、下関ICを18:09に通過し、壇ノ浦PAには18:11に到着しました。

壇ノ浦PAにはたくさんの車が停まっていました。壇ノ浦は写真を撮るだけの為に立ち寄りました。
行きに寄った「めかりPA」は福岡県ですが、帰りに寄った「壇ノ浦PA」は山口県です。
関門海峡を挟んで反対側にあるので、パーキングエリアの名称も違うのです。
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壇ノ浦PAを18:22に出発し、福岡ICに向かって走りましたが、ナビを見ていると福岡ICは渋滞のマークが出ていたので、渋滞を避ける為に一つ手前の古賀ICで高速を降りて、下道で福岡方面に戻ることにしました。古賀ICを19:05に通過した時に綺麗な夕陽が見えたので、思わず撮影しました。

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お腹が空いてきたので、古賀~二日市線で久山方面に向かい、トリアス久山近辺で夕食を食べることにしました。途中の道で見かけた大きな虹ですが、少し前に綺麗な夕陽を見たのに、次は虹を見ることができてびっくりです!

今日も一日食べてばかりだったので、胃に優しいうどんを食べることに決定。久山にある「牧のうどん」に行くことにしました。19:20に到着し、私は「なめこぶっかけうどん」を、連れは「ごぼう天うどん」を注文し、お腹いっぱい食べて19:45に出発し、家に帰りました。

今日は長距離の移動だったので、少し疲れましたが、山も海も見ることができて自然をたくさん満喫してきました。美味しいものもたくさん食べて大満足でした。


今回の費用(二人分)
■高速代・・・・・・下関IC~古賀IC850円。
■夕食代・・・・・・なめこぶっかけうどん510円、ごぼう天400円。
    
※なおガソリン代は算出していません。


九十九島水族館 海きらら~灯りのまつり ファントマティーコ

2009年10月1日

今回は真夏のハウステンボスに行く為、佐賀・長崎方面に向かいました。
今までは長崎県佐世保市まで、高速を使わずに唐津経由(下道・海沿い)で行くことが多かったけど、今回はお昼頃に出発したかったのと、途中(佐賀県)でランチを食べたかったので、途中まで高速を使って行くことにしました。

11:40頃に福岡市内を出発し、12:20に太宰府インターを通過しました。
昨日とは打って変って、3号線はほとんど混んでいなかった為にスムーズに太宰府インターから高速に乗ることができました。(そう考えると昨日太宰府インター手前の大渋滞は一体何だったんだろう?と考えてしまいます)
高速道路もスムーズに走行できた為、武雄北方ICを13:10に通過することができました。

武雄市と言えば、「井手ちゃんぽん」が有名ですが、今回の目的は違うお店でした。
佐賀名物?の「トマトラーメン」があるという情報を聞きつけ、トマト大好きな私は早速行ってみることにしました。

武雄北方ICから国道34号線に出て、佐賀市の方に向かい「追分」という信号で右折し、300mほど進んでいくと右手に民家があります。写真でもわかるように、外観が普通の民家なので、よそ見していると絶対に通りすぎちゃいそうな位ですが、「らーめん」の旗がたっているので、それを目印にするといいです。 
 
旗を目印に駐車場に入ってみると車が1台しかいませんでしたが、自転車はたくさん停まっていました。駐車場自体は4、5台位は停められそうな感じでした。
車を停めて、民家の玄関に向かっていくと玄関に暖簾はありますが、見た感じは普通の玄関なので、恐る恐るドアを開けてみると靴がいっぱい!!車は一台しか停まってないのに、15人位は居そうな感じの靴の量でした。 
 

玄関から向って左のお部屋(畳の部屋)にテーブルと座布団が置いてあり、先客が15人位いらっしゃいました。皆さん、ラーメンを食べにきたというよりは飲みにきたという感じで、ビール瓶がたくさんテーブルに置いてあり、話に盛り上がっていらっしゃいました。それで人数の割には車が停まってなかったのです。

メニューは裏表になっていて、酒類・ラーメン・ご飯類・餃子のみですが、夏季限定で冷やし中華もありました。連れは何にするか迷っていましたが、結局ピリカラトマトラーメンを2つと手作り一口餃子を1皿頼むことにしました。あとで気づいたのですが、ここのラーメンは健康の為に通常のラーメンよりも油を控えているらしく、こってりが好みの方は注文時に店員に申し出をすれば、こってりにしてもらえるそうです。 

 

私たちが注文する頃にさらにお客さんが2組来てテーブルは満席状態になったので、ちょうどいい時間に来たみたいで良かったです。
ようやくラーメンが運ばれてきました。このラーメンを見て彩りの綺麗さに感動しました。これで生たまごか輪切りのゆでたまごが乗っていたら、もっと彩りが綺麗だろうと思いました。
ネギ、トマト、そして唐辛子が小さく刻まれて入っていました。 
  
 
連れは替玉を注文したので、一口餃子は5個のうち私が4個食べてしまいました。
室内はエアコンで冷えていたのですが、ピリカラトマトラーメンを食べた後は唐辛子のせいか、少し汗をかいてしまいました。豚骨ラーメン以外食べない私も、ピリカラトマトラーメンはすごく美味しかったのでまた食べに行きたいです。


創作ラーメン 無庵
佐賀県武雄市北方町大字志久1093-1 TEL0954-36-4003
11:00~21:00  定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)


14:00に無庵を出発し、次の目的地の「武雄物産館」に向かうことにしました。前から気になっていた「拾円饅頭」が武雄物産館に置いてあると聞いたので、探してみることにしました。 

 

武雄物産館に14:15に到着し、駐車場に車を停めて、物産館の中を散策しました。
物産館の中でひときわ目立つ「拾円饅頭」コーナー、私はお土産に20個入り(200円)と車で食べる為に10個入り(100円)の2種類を買いました。



そして店内で紹介されていた苺パフェがどうしても食べたくて、苺パフェとキャラメルパフェを1つずつ頼みました。私は苺パフェを食べましたが、シャーベット状になった苺の果実とソフトクリームがとても美味しかったです。 
 

パフェを車の中で食べて、一口ほどの拾円饅頭も味見しましたが、どちらも美味しかった。拾円饅頭は甘いのが苦手な方でもパクパクと食べられそうな感じです。 


武雄温泉物産館
佐賀県武雄市武雄町昭和805  TEL0954-22-4597  
営業時間 8:30~17:30


お腹もいっぱいになったことだし、武雄温泉物産館を14:40に出発して、下道で長崎県佐世保市へ向かうことにしました。

佐世保駅前を通過し、西海パールシーリゾートに到着したのは15:45でした。駐車場は5つあって、2つは1時間無料、3つは3時間無料だったのですが、運良く3時間無料の駐車場に停めることができました。 

  
 
西海パールシーリゾートには以前も来たことがあるので、全部を回ることはせずに、涼む為に一番近いショップの中に入って10分位店内を見てました。私はイルカが大好きで可愛いイルカグッズがあればすぐに買ってしまいそうなので、ここはグッと我慢して見るだけにしました。

その後、7/19にリニューアルオープンした「九十九島水族館 海きらら」に入り、屋上にある展望ロビーに立ち寄りました。屋上の展望施設からは「九十九島の海」や「弓張の丘」を見ることができます。 
  

一階に降りてきて、水族館の入館料を支払い水族館に入館することにしました。私はハウステンボスの年間会員なので、ここの水族館も割引料金(大人1400円→1200円)で入館することができました。

水族館に入るとすごく人が多くて、皆が行列になって進むような感じでした。思ったように前に進めずにどの水槽の回りも人、人って感じで、一つ一つの水槽を撮影するのが大変でした。
私は撮影禁止の場所では絶対にデジカメ撮影はしないし、撮影の許可が出ている場所でも、生物を撮影する時は絶対にフラッシュは使いません。でも悲しいことに回りの人はフラッシュを使用しての撮影が多くて、きっと水槽内で泳いでいる生物もストレスを感じているんだろうな・・・と思いました。 携帯カメラやデジカメの撮影もマナーを守って撮影して欲しいと思います。

ここから先は九十九島の外海・五島の海水槽です。ウミガメやタマカイなどを見ることができます。 
  
  
 
ここから下の写真は「九十九島イルカプール」です。イルカが時折潜って水槽内に姿を表しますが、なかなか撮影することができませんでした。 
  
 
ここから先は九十九島湾大水槽です。こちらの水槽はイルカは居ないのですが、たくさんの魚が泳いでいました。せっかくなので水槽の前で撮影しました。 
 
九十九島湾大水槽を過ぎて階段で2階に上がって「きらら広場」に行きました。きらら広場には「九十九島イルカプール」があって、1階で見たイルカが水面を泳いでいました。 
  
 
私たちがきらら広場に行った時はお客さんも少なくて、イルカショーもなかったので、3頭のイルカが自由にボールで遊んでいたり、水面からジャンプしたり、顔を出してみたりといろいろなしぐさを見せてくれました。水面から顔を出したイルカがとてもキュート☆すごく可愛かったです。

キララ広場を出て、水族館内の展望ロビーを通ったら、さっきまで自由に泳いでいたイルカ達のショーがあっていました。棒の先につけたサッカーボールに向かって高々とジャンプして、プールの回りはすごい水しぶきが飛んでいました。きらら広場でショーを見ていたらずぶ濡れになっていたかもしれませんね。 
  
 

展望ロビーを過ぎて、こどもひろばがありましたが、私たちは興味がなかったので、そのまま通り過ぎて、クラゲシンフォニードームへ向かいました。
階段を下りていくと、少しひんやりしてきました。真っ暗な部屋の中でクラゲの幻想的な光を見ることができます。青く大きなミズクラゲや撮影していませんがアカクラゲを見ることができます。 
  
 

タコクラゲです。底の青い光でタコクラゲの姿が綺麗に見えました。
涼しかったのですが、暗い所が苦手な私は気持ち悪くなってきたので、クラゲシンフォニードームを出て、クラゲ研究室に行きました。研究室ではいろいろな種類のクラゲを見ることができました。

その後、九十九島のカブトガニを見ました。カブトガニも何種類か水槽があって、小学生たちが見入っていました。そして、驚いたことにオレンジっぽい魚に手があります。○で囲んだところをよく見て下さい。魚なのに手が2本あります。こんな魚を見るのは初めてです。 
  
  
 
水族館をぐるっと回って、出口に近い場所に「タンチングウォッチング」という場所がありました。
九十九島の生き物を間近に見れる場所です。実際にヤドカリやヒトデに触ったりできます。私は生物を触るのは苦手なので、触ることはしませんでしたが、子どもたちは面白そうに触っていました。 
 
九十九島水族館を17:00頃出て、目の前にある「アクアショップきらら」に寄りました。店内の混雑がすごくて疲れてしまい、結局水族館前のベンチで休んでから西海パールシーリゾートを17:25に出発して、最終目的地のハウステンボスへ向かいました。 

 


西海パールシーリゾート
長崎県佐世保市鹿子前町1055 TEL0956-28-4187


西海パールシーリゾートを17:25に出発し、佐世保みなとICを17:42に通過し佐世保大塔ICを17:46に通過し、渋滞もなくハウステンボスには18:00に到着しました。
私は年間パスポートを持っていて、8月いっぱい同伴者一名の入場料は無料だったので、連れは入園料なしでハウステンボスに入場することができました。

冬の時期は「光の街」や「クリスマスイルミネーション」が灯っているので、夜も楽しめますが、夏のハウステンボスに夜から訪れたこともなかったので、どんな感じか興味津々でした。 
 
いつものように風車の前で記念撮影。18:00を回っているのに辺りはまだ明るかったです。真夏なので園内に咲いている花は春や冬よりも種類が少ないですが、ピンクのペンタスという花が可愛かったです。 
  
  
 
ハウステンボスの中で、一番オランダの町並みを感じさせる場所だと思います。 
  
 

スタッドハウス前の花時計はさすがに色とりどりではなかったですが、グリーンと茶色のコントラストが綺麗でした。

今回ハウステンボスに来た最大の理由は「灯りのまつり ファントマティーコ」を見る為でしたが、園内がまだ明るいので、灯りはついていませんでした。
時間潰しに「水の王国2009」の施設を見ることにしました。

  
  
 

19:00前でも園内は明るいので、混まないように先に夕食を食べることにしました。 向かった先はドムトールンの1Fにあるステーキ専門店の「ロードレーウ」です。




私たちはハンバーグステーキセット(サラダ、スープ、ハンバーグステーキ、ライスまたはパン、コーヒー付)を注文しました。
ハンバーグは和風ソースとデミグラスで、私は和風ソース、連れはデミグラス、そして私はパンで連れはライスを選びました。店内は落ち着いたムードで各テーブルにはキャンドルが置いてありました。 
  
 

和風ハンバーグは思った以上にあっさりしていて、美味しかったので、次回訪れた時はデミグラスソースを食べてみたいです。

思ったよりも量が多くて、かなり満腹になりました。お腹いっぱいで動けない位でした。私たちは早めにお店に入ったので、並ばずに済みましたが、お店の外には行列ができていたので、あまりゆっくりしても他のお客さんに申し訳ないので、19:50にはお店を出ました。



20:00前にスタッドハウス前の広場に戻ると真夏の夜を彩る灯りがついていました。これが真夏のハウステンボスの「灯りのまつり ファントマティーコ」で、とても幻想的でした。
ステージのまわりにはテーブルとイスが並んでいて、さらに広場を囲むように回りには露店が立ち並んでおり、露店で買って席について飲食をしている人たちがたくさん居ました。
私たちはレストランで夕食をとったので、露店では何も買わずに、広場の後ろの方でショーを楽しみました。 
   
  
 

お祭りを楽しんだ後は港の回りを散策しながら、ゆっくりと出口の方へ戻ることにしました。
ハウステンボスの出国口のお土産コーナーで「きす骨せんべい」を2袋購入しました。

 


 ハウステンボス
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1


その後、駐車場から車を出すのに渋滞しないように20:45には駐車場を出発しました。ちょうど打ち上げ花火が上がったので、花火を見たかったのですが、のんびり花火を見ていると渋滞に巻き込まれて帰れなくなるので、今回は我慢して佐世保大塔ICへ向かいました。

早めに出たので、渋滞もなく20:55には佐世保大塔ICを通過、波佐見三川内ICを通過し、武雄南ICからは高速道路を使って太宰府ICへ向かいました。
太宰府ICには22:10頃通過し、福岡市内には22:40頃に到着しました。
今日はお昼から出発したのに、いろいろな場所を回ることができて良かったです。ハウステンボスも冬のキラキラなイルミネーションとは違って、幻想的な灯りがとても綺麗でした。


今回の費用(二人分)
■高速道路代・・・太宰府~武雄北方間800円。
武雄南IC~太宰府IC900円。
■有料道路代・・・佐世保みなとIC~佐世保大塔IC50円。
佐世保大塔IC~武雄南IC410円。
■ランチ代・・・・・・ピリカラトマトラーメン550円×2=1100円、替玉100円。
一口餃子200円。
■夕食代・・・・・・・ハンバーグステーキセット1580円×2=3160円。
■間食代・・・・・・・苺パフェ380円、キャラメルパフェ380円。
拾円饅頭10個入り100円。
■入場料・・・・・・・1200円(大人割引料金)×2=2400円。
ハウステンボス年間会員の為、無料。
■駐車場代・・・・・西海パールシーリゾート無料(決められた時間を超えると有料)
ハウステンボス駐車場無料(年間会員以外は800円) 
■お土産代・・・・・きす骨せんべい1050円、拾円饅頭20個入り200円。


※なおガソリン代は算出していません

 

筑後地方 歴史と自然とグルメの旅

2009年8月26日

7月26日に見に行く予定にしていた柳川市のひまわり畑ですが、集中号雨の為、当日は行くことができず、一週間後の今日再度リベンジしました。

福岡市内を10時過ぎに出発し、九州自動車道・太宰府インターまで向かう途中、大渋滞で国道3号線がほとんど動かず、目の前に太宰府インターは見えているのに、30分以上車が動きませんでした。

真上を走る「福岡都市高速」も見るからに大渋滞で、26日に起きた福岡~太宰府間の土砂崩れが影響していました。
やっと太宰府インターの入口まで来たのに、高速に入る側道はさらに渋滞の列ができていたので、高速道路を使うのを諦めて、そのまま3号線を南下しました。不思議なことに太宰府インターの入口を過ぎると国道3号線は車が全く走っていない状態で今までの渋滞は一体何だったの?と思う位にスムーズに走ることができました。

しばらく3号線を進んで鳥栖市に入ると、上を走る高速道路の渋滞も無くなって、車がスムーズに流れていたので、時間節約の為に鳥栖インターから高速道路を使うことにしました。

鳥栖インターを11:30に通過し、11:40に広川SAに立ち寄りました。SA内は昨年7月位に改装されていて、改装後初めて訪れる私はSAの変わりようにびっくり!!

今までの売店を思わせるような店内とは打って変わって、デパ地下のような広川SA内を散策することにしました。右下の写真のように広川SAの人気のお土産コーナーがあって、見ているだけでも楽しめます。八女が近いこともあって、お茶を使ったお土産が多かったです。

 

広川SAの中に「パンテルン」というパン屋さんがあり、そこに広川SA限定の抹茶メロンパンが販売されています。
帰りに抹茶メロンパンを買うことができないと思い、抹茶メロンパンとブルーフォンデュパン(チーズ)を買いました。
その後、クリームランドでSA限定のブリーベリーソフトを発見し、ランチ前なのにソフトクリームを食べることにしました。ご当地ソフトに弱い私。
先日食べた金立SAのブルーベリーソフトとは違う味覚でしたが、美味しかったです。

広川SAを12:20に出発し、八女ICを12:25に通過しました。
八女市から筑後市に入り、最初の目的地である「水田天満宮」に12:40に到着しました。
 
わざわざ「水田天満宮」まで行くの?と不思議に思われる方もいると思いますが、私の行きたいところは水田天満宮の敷地内にある「恋木神社」です。

「恋木神社」は全国ネットのTV番組でも紹介されたことがある恋愛の神様を祭ってある神社なのです。私もTVで何度か見たことがあるので、近くに行くことがあったら一度は「恋木神社」に行ってみたいと思っていたのです。
 

水田天満宮に向かって、右側に進んでいくと「恋木神社」へ続く道がありました。

ここからの感想は「可愛い~」の連続です。神殿床は伝統ある「水田天満宮窯元水田焼の陶板」で華麗に敷き詰められ、良縁成就祈願や二人だけの結婚式の名所となっているそうです。

 
 
恋木神社を撮影しようとしたのですが、水田天満宮のお社との距離が近かった為、3つの角度から撮影しました。
神社そのものがすごく可愛く、ところどころにハートがありました。
 
 
 
 
左上の写真は「夫婦雛」です。
女性は夫雛を、男性は婦雛を、カップル・夫婦でご参拝の方は、夫婦雛を触ればご利益があると言われているそうです。
*詳しいことは下記HPをご覧になって下さい。

 


恋木神社
福岡県筑後市水田62-1  TEL0942-53-8625
http://www.mizuta-koinoki.jp/


最初の目的地である「恋木神社」の散策が終わったので、12:50に恋木神社を出発し、次の目的地である大川市に「タージ」に向かうことにしました。

ナビで検索すると不思議なことに田んぼの真ん中にたどり着きました。こんな場所にお店があるはずがないと再度ナビを検索すると、ゆめタウン大川店、ベスト電器大川店の前にたどり着きました。

ネットで事前に調査した時に表からは倉庫みたいでお店とは思えないという情報を聞いていたので、倉庫のような外観を探してみることにしました。

オレンジ色の倉庫みたいな外観に「コーヒー」とロゴがあるだけでした(笑)これじゃ、コーヒー会社の倉庫と思われても仕方ないですね・・・
恐る恐る、倉庫のような外観の敷地に入っていくと「タージ」と表記された看板を発見!!駐車場に入って車を停めると、道と反対側はテラス席のあるお店でした。

お店の入口が道に面した方と逆だからわかりにくいんですね。(もし立ち寄る場合は、ゆめタウン大川店前のオレンジ色の倉庫を目印にして下さい)

 

タージに13:40に到着して、店内に入るとお客さんがたくさん。たしかに駐車場には20台近く車が停まっていたので、待ち時間は覚悟していましたが、とりあえずテーブルにつくことができました。

ランチタイムは11:30~15:00までです。平日は4種類、土日祝日は3種類のメニューから選ぶことができます。
連れは②番(お好みのカリー・ナンorライス・タンドリーチキン・サラダ・飲み物)、私は③番(②番のメニュー+ケーキ付き)を注文しました。

カリーは左の写真の中の11種類から、お好きなものを選べます。カリーの辛さも(やや辛・中辛・極辛)係の人に言えば、その辛さにしてもらえるそうです。

二人以上で来店した場合、別々のカリーを注文して色々な味を楽しむこともできます。

 
 

連れは「ベンガルカリー(トマトベースの魚介類カリー)」を注文、私は「ビアザカリー(香味漬けラムとトマト・野菜のカリー)」を注文しました。

連れのカリーはエビが入っているので、私は食べることができず、一種類しか食べることができませんでしたが、カリーの種類が豊富なので他の種類も食べてみたい位に美味しかったです。食事だけでお腹いっぱいでしたが、私にはデザートのケーキが付いています。ケーキも6種類位から好きなものを選べます。今回はチョコケーキをチョイスしました。

タージには初めて訪れましたが、すごく美味しかったです。また、ランチやディナーだけではなく、お茶をする為だけにも訪れてもいいお店なので、近くに寄った際にはまた行きたいお店になりました。


アジアンキッチン Taj
福岡県大川市大字上巻436-4   TEL0944-87-0855 


お腹いっぱいになったので、タージを15:00に出発し、次の目的地「筑後川昇開橋」を目指すことにしました。
ナビでも場所がはっきり出ていなかったので、橋に到着するまでいろいろと探し回ったりした為(間違って佐賀市諸富町に行ってしまいました)大川市側の「筑後川昇開橋」にたどり着いたのは15:40でした。

<筑後川昇開橋遊歩道の説明>
 旧筑後川橋梁(筑後川昇開橋)は鹿児島本線と長崎本線を接続する、佐賀線建設工事の一環として建造され、昇開式の可動橋として昭和7年(1932年)4月に起工し、昭和10年(1935年)5月に竣工した、総延長507.2mの鉄道橋です。
 橋の中央には、船舶を通過させるために設けられた可動桁を配し、この昇降部分を両脇の吊上塔で支え、その塔の高さは30.1mに及びます。
 佐賀線はその後、昭和62年3月に廃線となり、平成5年~8年にかけては、この橋を遊歩道とする整備工事が行われ、平成15年5月には重要文化財に指定されています。

 
鉄道が通っていた頃の名残りです。踏切や駅、線路の後が残っています。
 
 
 
 
大川市方面から佐賀市方面に橋を歩いて行くと、ちょうど昇開橋が下りてくる時間帯だったので、運よく撮影することができました。
 
佐賀市の方まで橋を歩いてから、Uターンをしてまた大川市方面へ戻ることにしました。橋の両方に直売所や物産館があるので、興味がある方は立ち寄ってみて下さい。
 
 
大川市側に駐車場の近くに西鉄バスの停留所があります。バス停の名前は「筑後川昇開橋」です。
バス停の前に設置されている、ベンチは「筑後川昇開橋」のミニチュアだったので、記念撮影することにしました。
橋の真横(大川市側)にある大川昇開橋温泉は2007年10月位にできた温泉施設です。今回は先を急ぐので立ち寄りませんでしたが、時間に余裕がある方はぜひ立ち寄ることをお勧めします。16:00に筑後川昇開橋を出発して、柳川市にある「ひまわり園」に向かいました。


柳川市には今まで何度も訪れたことがありますが、ひまわり園に行くのは初めてです。柳川市に入ると「ひまわり園はこちら」というようにひまわり園を案内する看板があちこちにあったので、比較的簡単に現地に到着することができました。(16:30到着)

 
大雨でひまわりが下を向いているという話は聞いていましたが、こんなにひどい状態とは思いもしませんでした。
あの集中豪雨の前日(7月23日)の写真を見ると満開のひまわり畑だったので、それだけが本当に残念で仕方がありませんでした。
 
 
一部のひまわりはまだ咲いていましたが、それ以外はほとんど豪雨でダメになっていました。
ダメになっているひまわりを撮影するのは気がひけるのですが、これも自然の力だと思うので、写真として残すことにしました。
このひまわり畑を見に行く為に、大渋滞の道を走っていたかと思うとすごく残念ですが、来年は早めにここに訪れて満開のひまわり畑を実際に見てみたいと思います。 
 
豪雨にも負けず元気に咲いているひまわりも残っていたので、花を見ていると元気が出てきました。しばらくの間、ひまわり畑を散策していましたが、次が控えているので、駐車場に戻り、次の目的地へ向かうことにしました。 

 


 
柳川市 ひまわり園  福岡県柳川市橋本町 
2009年は7月19日~8月2日開催 


柳川市のひまわり園を16:50に出発し、みやま市瀬高町にある「チョコレートハウス ココロ」に向かうことにしました。
ここもネットで見てからずっと気になっていたお店です。生チョコクレープが美味しいと聞いていたので、ぜひとも行ってみたいお店でした。ここにたどり着くのも道に迷った為、現地には17:30に到着しました。

クレープのメニューを見て、何にするかずいぶんと悩みましたが、私たちはお店で一番人気のある「生チョコクレープ」を注文しました。連れはそのまま、私は生クリームを抜いてもらいました。
 

左の写真は私が注文した生クリーム抜きの生チョコクレープです。お持ち帰りもできるのですが、クレープは車の中で早速頂きました。生チョコがゴロゴロと入っていてとても美味しかったです。

私はお土産にプリン8個セットを購入しました。プレーンとチョコの2種類ですが、どちらもカラメルソース付きでどちらも美味しかったです。
瀬高町にはなかなか行く機会がないと思いますが、ぜひまた行きたいと思います。


Chocolate House Cocoro
福岡県みやま市瀬高町長田755-1  TEL0944-63-3006


生チョコクレープを食べた後、17:55にお店を出発し、18:15には八女ICから高速を使いました。
鳥栖IC位から通行止めの渋滞が気になる為、途中、広川SAでトイレ休憩を取る為に立ち寄りました。(18:18着)広川SAを18:30に出発し、渋滞もそこまでなかったので、太宰府インターを18:55に通過し、3号線を通って19:30頃には福岡市内に到着しました。今日もたくさん食べていろいろなものを見ることができて満足です。

 

上の写真は広川SAで購入した「抹茶メロンパン」と「ブルーフォンデュ」。

左の写真はChocolate House Cocoroで購入したプリン8個セットです。

 


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・鳥栖~八女間350円。
■お土産代・・・・・抹茶メロンパン130円×2=260円、ブルーフォンデュ160円。       
■間食代・・・・・・・ブルーベリーソフトクリーム400円×2=800円。
■ランチ代・・・・・タージでランチ1050円+1260円。 

 

■有料道路代・・・八女~太宰府間500円。
■お土産代・・・・・プリン8個セット1232円。       
■間食代・・・・・・・生チョコクレープ408円×2=816円。
       
※なおガソリン代は算出していません。


  

海の中道海浜公園 フラワーミュージアム

2009年7月18日

今日は昼前に家を出て福岡市東区西戸崎にある「海の中道海浜公園」に行きました。
海の中道と言えば昨年、夏フェスで行った以来ですが、ライブと中学生の時の春の遠足(しかも現地までバスで行き広場でお弁当を食べて帰るだけ)でしか行ったことがないので、今まで園内をゆっくり見たことがありませんでした。

マリンワールド前の駐車場を過ぎて、西駐車場に車を停めて海浜公園の西入口に向かって歩いていきました。
途中、駐車場の係員さんに聞いたら、私たちが行きたかった「ユリ・アジサイ園」「あじさいの小路」に行くにはマリンワールド前のワンダーワールド入口から入った方が近いことを知りました。

遠いのでかなりショックですが、今更戻れないので、西入口から園内に入って行きたい場所を回ることにしました。

 

「スカイシェルター」を通過し「カナール」と呼ばれるフランス式庭園を通って、さらに中に入って行くと「花時計」があります。

この「花時計」は当日係りの人が清掃中でしたので、撮影はしていません。もちろんライブの時もいつも「花時計」の横を通るので見慣れています。

花時計を過ぎると「フラワーミュージアム」が見えてきます。
このフラワーミュージアムは屋根のない美術館をイメージした花の空間です。

10の異なるエリアで様々な花と緑の演出、企画展示などが楽しめるそうです。

せっかく来たのだから、フラワーミュージアムに立ち寄ることにしました。フラワーミュージアムの入口に入ると、一つ一つの花壇に綺麗な花が咲いていたので見とれていました。


 
 
 

スモークツリーと呼ばれる変わった木がありました。
花の開花時期は6~7月にかけてです。私達はこの木を始めて見たので、かなり驚きました。

写真で見てもわかると思いますが、この木の特徴は、花の散った後に、花柄にふわふわした毛のようなものが伸びてくるところにあります。それがちょうど煙のように見えるので、「スモークツリー(ケムリの木)」という名前がついているそうです。

さらに進んで行くと下の写真のような入口が見えてきます。「彩の街並み」と呼ばれる場所です。中に入ると整備されたお庭になっていて、あちこちにベンチ、テーブルとチェアが置いてあります。
このお庭はとても可愛くて、外国のお庭みたいです。

 
 
 

「彩の街並み」を出てさらに歩いて行くと「花階段」と呼ばれる場所になります。
ここには季節の花がたくさん咲いていました。
春だとこの場所は花壇全部がチューリップのようですが、今の時期はキンギョソウやベルコニア、私の好きなデルフィニウム(青い花や紫の花)などが咲いていました。
 

「花階段」を過ぎて「光の城」に辿り着くと屋根のないお城のような塔が見えてきます。色鮮やかなガラスがはめ込まれ、太陽の光を浴びて様々な表情を見せてくれます。そして塔の中には円形の水盤があり、水盤の回りに座って、景色を見ることもできます。
 
 

「光の城」を通って「花の丘」に行きました。
進んで行くと「バラ園」が見えてきます。この時期のバラはもう時期外れだから、あまり期待していなかったのですが、ここのバラは遅咲きのようで綺麗に咲いていました。

 
 
 

「バラ園」を過ぎて「果物と香りの広場」に入ると、夏ミカンやセージなどの花やハーブがありました。その後、「花万華鏡」と呼ばれる花壇があり、黄色、赤、青と3色の花壇がありました。右下の花壇は赤色の花壇です。
 

その後「水辺の小路」を通り「木漏れ日の花壇」を通っているとユリやアジサイが見えてきましたが、規模が小さいので、別の場所にあるユリ・アジサイ園を目指すことにしました。


子供の広場管理棟には休憩所やトイレ、自販機、案内所があるので、管理棟に立ちよりペットボトルのお茶を買いました。その後、ユリ・アジサイ園の方まで歩いて行きました。

ユリ・アジサイ園はちょうど観覧車の裏にあり、近くにワンダーシャトルというレストランがあったので、まだお昼を食べていなかった私達は園内のレストランで食べることにしました。

食券を購入するセルフサービス方式ですが、施設内はバーベキューもできるし、定食や焼きそば、たこ焼きなどメニューもいろいろとありました。

私はわかめうどん、連れはわかめうどん+ご飯を頼みました。うどんが伸びるといけないので、写真は撮っていません。食後にソフトクリームを買い、食べながらユリ・アジサイ園の方へ向かいました。

 

ユリ・アジサイ園に行くと変わったオブジェがありました。クラゲみたいな形をしたオブジェです。

アジサイは時期が少し遅かったのかな?花によって少し枯れていました。ユリは時期が早かったみたいで、つぼみがたくさんありました。

 

アジサイとユリはひとつずつ大きく撮影しました。
アジサイ自体は固まって咲いていないので、少しさみしく見えてしまいます。「あじさいの小路」はもっとアジサイが固まって咲いているものと思っていましたが、長い道の脇道に沿って咲いていました。

「歩き疲れた」と言う連れをベンチに残して一人で延々と歩き、道沿いに咲いているアジサイとユリを撮影しました。
「ユリ・アジサイ園」から「あじさいの小路」まで往復1キロはありますから、暑いし歩くのも大変です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

白いユリはあまり咲いていませんでしたが、ピンクのユリはほとんど咲いていました。ちょうど先客がいてカメラマンらしき女性がピンクのユリを撮影していたので、私は引き返そうとしたら、ようやく連れが追い付いてきました。

本当はピンクのユリと一緒に撮影したかったんだけど、カメラマンの撮影が終わりそうになかったので、諦めて大観覧車の方へ戻りました。

 
 
 

園内をかなり歩いたので、あまり汗をかかない私も暑くて汗をかいてしまいました。

お花も見たことだし、のんびりと池の周りを歩いて、西駐車場まで戻りました。

 


 

国営 海の中道海浜公園  http://www.uminaka.go.jp/
福岡市東区大字西戸崎  TEL092-603-1111(公園利用時)


今回はユリとアジサイを見に行ったので、この季節しか見られないのですが、次に行く時は春や秋のもっと涼しい時期に行って、夏とは違う花を見に行きたいです。
思ったよりも暑くて、喉が渇いた為、駐車場に着いた時にペットボトルのお茶を買って飲みほす位の勢いでした。

海の中道海浜公園は夏休み期間はサンシャインプールも営業しているので、プールで泳ぐこともできるし、隣接する「マリンワールド」に立ち寄って水族館で海の生き物を見ることもできます。お花を見るだけではなく、いろいろと楽しめると思いますので、ぜひ行ってみて下さい。


今回の費用(二人分)
■駐車場代・・・駐車場代500円。
■入場料・・・・・400円×2=800円。        
■昼食代・・・・・うどん510円×2=1020円、ご飯(値段を控え忘れました)
■間食代・・・・・ソフトクリーム×300円。お茶3本450円。
         
※なおガソリン代は算出していません。


涼を求めて~滝巡りの旅~

2009年6月23日

8:50頃に福岡インターを通過し、山田SAに9:25に到着し、ぷりんドラを買おうと悩みましたが、今日はケーキバイキングに行く為に買うのを躊躇しました。(当日は該当日ではありませんが、高速道路のSAでは第一日曜日は2割引なのです。)

 

9:36に山田SAを出発し、9:50に日田ICを通過し、212号線を経由して杖立温泉街に行くことにしました。九重方面からシェタニに行くことも考えましたが、今回杖立温泉郷では日本一の「鯉のぼり祭り」が開催されており、この機会を逃したらまた来年まで鯉のぼり祭りを見ることができないと思ったからです。鯉のぼりは3500匹もいるそうです。

日田市街地から大山を通り、松原ダムを経由して杖立温泉街に向かいました。

 

杖立温泉街に行く時に道を間違えて、トンネルの方を通ってしまった為に開催場所を通り過ぎてしまい、途中で温泉街の方に引き返してきました。

旗はあるのに、どこに行っても鯉のぼりがなくて、焦りました。

温泉街の方に戻ると川沿いに鯉のぼりがたくさん並んでいました。

鯉のぼり祭りの駐車場に10:40に到着し、車を停めて川の方へ歩いて行くとたくさんの鯉のぼりを見ることができました。川の下に向かって歩いて行くと本当にたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。実際に見るとあまりに鯉のぼりが多すぎて、不気味な光景に思えるかもしれませんね。

 
  
 
 


杖立温泉 鯉のぼり祭り 
熊本県阿蘇郡小国町   開催期間 4月~5月初頃まで


鯉のぼりを見た後、駐車場を10:46に出発し、瀬の本に向かって車を走らせ、シェタニ瀬の本高原店には11:23に到着しました。

 
 

ケーキバイキングは11:00~14:00の間で90分間でしたので、もしかしたら満席かも?と心配しながら店内に入ると数席空いていたのでテラス席近くのテーブルに座りました。

いつも素敵な景色を見ながらケーキを食べることができます。

 

左:かぼちゃのモンブラン、グリオットブラン、キャラメルパッション
右:かぼちゃのモンブラン、ベイクドチーズ、シフォン

 

左:ロイヤルミルクティー、ラムレーズン、レアチーズ
右:バナーヌ、デリスショコラ、キャラメルパッション

 

左:トロピカル、CCR
右:フロマージュ←ハートの模様が可愛かったです。

タイミング悪く、連れが食べたケーキ一皿分の写真を撮るのを忘れました。

私はケーキの種類をたくさん食べたくて、欲張って最後の2個のケーキ(トロピカル、CCR)を食べる時には口の中が甘くなってしまい、飲めない無糖のホットコーヒーを3杯も飲んで食べました。

美味しかったけど、さすがにケーキ8個は苦しかった為、私にしては珍しくお土産のバームクーヘンも買わずにお店を出てしまいました。


シェ・タニ  営業時間AM9:00~PM6:00季節により変更あり
大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-8 TEL 0967-48-8077


シェタニを12:55に出発し、豊後中村駅を目指して車を走らせました。途中13:10頃「牧の戸峠」という休憩所に寄って景色を眺めた後、さらに九重町方面に向かいました。

 

さらに30分程車を走らせていくと、九酔渓が見えてきたので、桂茶屋に寄ることにしました。桂茶屋には13:40頃に到着し、店内を散策した後、そばにある天狗の滝を見に行きました。

願い水とか願いが叶う滝というだけにたくさんの木のお札が飾ってありました。

 
 
 

九酔渓は夏は涼を求めて、秋は紅葉を楽しむ観光客で賑わっているところです。
私はお腹がいっぱいで何も食べることができませんでしたが、連れは口直しが食べたいと言ってだんごを食べていました。

柚子醤油味です。写真は何もつけてない状態を撮影したものです。

 


 大分県玖珠郡九重町田野 九酔渓 
桂茶屋  TEL 0973-79-2144


桂茶屋を14:00に出発し、14:40には玖珠町と天ケ瀬町の境にある「慈恩の滝」に到着しました。以前は入口が別の場所にありましたが、通行止めになっていて、国道沿いの駐車場に車を停めて、違う場所から階段を降りて滝の方に行きます。

「慈恩の滝」は別名「裏見の滝」とも呼ばれ、滝壷を囲むように遊歩道から滝の裏側に回れます。万年山から流れてくる清流は水量が多く、大きな轟音とともに勢いよく落ちるので水しぶきが本当にすごいです。

滝壷から下流の方にかけて遊歩道が整備されています。岩が多くて水深も深いため、水遊びが楽しめます。慈恩の滝にはカッパや大蛇の伝説が残っています。
下流の遊歩道に立つカッパ像で写真を撮ってみてはいかがでしょうか?

 
 
 

慈恩の滝は裏に回ることができますが、この水量ですから水しぶきは相当なものです。今回、傘やレインコートなどを持っていなかったので、裏に回ることは止めましたが、以前滝の裏に回った時は水しぶきがすごかったです。


慈恩の滝
大分県日田市天瀬町  国道210号線沿い日田市天ケ瀬町と玖珠街の境


慈恩の滝の周りを歩いていると汗ばんできたので、車に戻ることにしました。

14:56に慈恩の滝を出発し、天ケ瀬駅近くの「桜滝」を見に行く予定でしたが、桜滝はJR天ケ瀬駅近くの有料駐車場に車を停めて歩いて行かなければ見ることができないのです。

当日はあまりに暑くて、歩いて桜滝に行く気力がなかったので、今回はスルーすることにしました。

そのまま下道で車を走らせ「道の駅原鶴」には15:50頃に到着しました。さすがに16:00頃なので、店内の野菜や果物の品数は少なかったです。

 

目の前の畑には、春には菜の花、9月頃には向日葵がたくさん咲いていますが、この時期は花が植えられず、寂しい感じでした。


道の駅 原鶴
福岡県朝倉市杷木町久喜宮1663-1


16:10頃に道の駅原鶴を出発し、甘木市・筑紫野市を経由して福岡市内に戻りました。連れは口直しにうどんとかが食べたいと言っていましたが、私はこれ以上何も食べることができなかった為に、何も食べずに帰りました。(今日一日ケーキしか食べていませんでした)

一日天候が良かったので、少し疲れましたが、美味しいものを食べて、綺麗な景色を見ることができて楽しかったです。

P.S.私は今まで2回行ったので、今回は立ち寄りませんでしたが、シェタニ~桂茶屋の間に「九重夢大吊橋」があります。大吊橋の上からは震動の滝を見ることができます。時間に余裕のある方はぜひ行ってみてください。
「九重”夢”大吊橋」 大分県玖珠郡九重町田野 大人・入場料は500円です。


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・ETC通勤割引適用 福岡IC~日田IC(800円)
■昼食代・・・・・・シェ・タニのケーキバイキング1800円×2=3600円。
■間食代・・・・・・九酔渓・桂茶屋の焼きだんご300円。

※なおガソリン代は算出していません。


佐賀市大和町~唐津市 グルメの旅

2009年4月22日

今日は高速を使わないので昼前に家を出て三瀬トンネル越えで佐賀へ向かいました。

天気予報では山間部で雪が降るようなことを言っていましたが、福岡市内は雪が降っていなかった為、普通に出発したのですが、三瀬峠付近に来ると平地なのに雪がうっすらと積もっているじゃありませんか!同じ市内なのに、この景色の違いにびっくりしました。

 

三瀬ループ橋を通り、三瀬トンネルを通過し佐賀県に入りました。

トンネルを抜けるとそこは雪国でした(笑)

パトロールの方から「おたく達はチェーンは持っていますか?」と聞かれたので、「チェーンは持っていません。福岡市から来たのですが、市内は雪は全く降っていませんでしたよ。三瀬峠の手前でうっすら雪が積もっていただけです」と答えると、パトロールの方は「福岡市は雪は降ってないのですか?」と驚かれていました。それ位に天候が違っていたのです。

 
 

12:30頃に三瀬トンネルを通過して、佐賀市の方に向かいました。

ちょうどこの写真は北山ダム付近の田んぼの写真です。ものすごく雪が積もっています。
道路は車が通るせいか雪が積もってなかったのが救いでした。

車で15分位走っていくとさっきまでの雪景色は何?って位にどこにも雪がありません。
たぶんあの雪は三瀬越えをする間だけだったのでしょうね。
これで安心して運転できました。

この後、5分位すると「名尾庵 鶏めし」という看板が見えてきます。
この看板から左に入ってすぐに左に入ります。民家があってどこにもお店はないのでびっくりすると思いますが、奥にお店があるのです。


 

最初の看板があった道路から見た名尾庵の外観です。

お店の入口(民家)の方からはこの外観は見えませんので、本当にお店があるか迷ってしまいますが、民家の玄関の前を通りすぎて進んでいくと必ずお店がありますよ。

名尾庵に着いた時は12:50でしたが、雪が降っていた為、私たちの他にお客さんは居ませんでした。

 

店内に入るとホッとするような手作り感覚のテーブルや椅子が置いてあり、寒いからと言って、ストーブと別にファンヒーターをつけて下さいました。

  
 
私は松梅(人気の唐揚げ)1500円、連れは名尾庵(手羽煮込み)1000円を頼みました。
量が多いとは聞いていましたが、どうしても唐揚げが食べたくて松梅にしました。

 

左:名尾庵(手羽煮込み)、右:松梅(唐揚げ)です。

どう見ても私が完食できる量ではありませんでした。唐揚げと手羽煮込みを一個ずつ交換してどちらも食べることはできましたが、連れは完食、私は残してしまいました。

この容器に入っている鶏めしはお代わり用にお店の方が置いてくれましたが、さすがに定食の量が半端ではない為、食べ切れる訳はありません。

でも鶏めしはかなり美味しいので、定食のおかずを残してでも頑張ってお代わりをしました。
持って帰りたい位に美味しかったです。
今回の一番の目的はこの鶏めしを食べることだったから・・・


名尾庵
佐賀県佐賀市大和町名尾4915-1 TEL0952-64-2371

時間 11:00~16:00  定休日 火曜日


14:00に名尾庵を出発して、川上峡まで着ました。着いた時は14:30で思ったよりも結構遠かったです。何故川上峡まで着たのかというと、「ときわ屋」で白玉饅頭を買いたかったからです。

佐賀の名物は白玉饅頭ですが、いつも高速のSAで買うだけで店頭で買ったことがなく、色々と調べてみると「ときわ屋」の白玉饅頭が美味しいと聞いたので早速行ってみることにしました。

お店の具体的な場所がわからなかったのですが、川上峡の赤い橋の所にお店があり、無事にたどり着くことができました。
店頭で注文をしてから箱に詰めてくれるシステムなのか、頼んでからお店の方は箱に入れて包装をしてくれました。どうせなら、そのまま食べたい位でしたが、お土産なので、食べる訳にもいかず、ちゃんと持ち帰りました。

 

 


 本家ときわ家

佐賀県佐賀市大和町川上951-6  TEL0952-62-1188

 


 

川上峡を14:40に出発して、古湯温泉や熊の川温泉に立ち寄ろうとしましたが、温泉に入った後に湯ざめして風邪を引きそうなので、今回温泉に立ち寄ることは止めました。

その後、唐津まで行く為に車を走らせるいると、また雪景色が見えてきました。

平地では雪は積もってなかったけど、山越えをする度に雪が積もっていたことを実感しました。

チェーンは持ってなかったけど、道路には雪は積もっていなかったので、運転はスムーズでしたよ。その後、15:45に唐津市の鏡山に到着しました。

鏡山の駐車場に車を停めて、まずは鏡山神社の方に向かいました。単に展望台が神社側にあると勘違いした為でしたが、鳥居の前にはお正月明けらしく大きな角松が置いてありました。
行き止まりになったので、引き返して池の方へ向かっていくとその先に展望台があると表示されていました。

 
 

展望台の手前に日本の三大悲恋物語といわれる松浦地方に伝わる伝説「松浦佐用姫」の像がありました。
さらに展望台に上がると「虹の松原」を上から見ることをできます。虹の松原は4kmに渡って松原が広がっている日本三大松原の一つです。

 
 

虹の松原が長すぎて一枚の写真ではどうやっても写しきれませんでした。
当日は風も冷たく、曇っていた雲の隙間から暖かな光が差し込んできたのに感動して思わず写してしまいました。

 

展望台は風が強くて、立っているのがやっとでした。どんどん身体が冷えてきたので急いで駐車場へ戻り、16:20には鏡山を出発し、次の目的地である唐津城に向かいました。

唐津城に向かう時は202号バイパスから行ったので、虹の松原を通らず川沿いの道から唐津城に向かいました。

私は何度か唐津城を訪れたこともあるし、着いた時は16:45だったので、今更天守閣の中を見学する時間でもなかったので、今回は外観だけを見ることにして、唐津城を後にしました。
その後、虹の松原に向かい、お目当ての唐津バーガーを食べました。

 
 

虹ノ松原に着いたのは16:50頃で、唐津バーガーの販売所はそこまで混雑していませんでした。

チーズバーガー2つ、エッグバーガー1つを注文して、車のナンバーを伝えると車まで持ってきてくれるシステムです。私達はお昼に食べた鶏めしでお腹は空いていませんでしたが、温かいハンバーガーを食べたかった為、その場で食べることにしました。

 


 唐津バーガー   虹の松原内


虹ノ松原を17:10頃に出発して、買い物をする為に近くにあるジャスコ唐津店に向かいました。10分位で到着し、その後買い物を楽しみ、18:40にはジャスコを出発して海沿いの道を通って20:30位に福岡市内に到着しました。

お腹がいっぱいだったので、その後何も食べることができず、夕方に食べたハンバーガーが夕食になってしまいましたが、今日は美味しいものを食べた一日でした。

 

ときわ屋で買った白玉饅頭です。

 


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・三瀬トンネル250円。
■昼食代・・・・・・・・・松梅(唐揚げ)1500円
             名尾庵(手羽煮込み)1000円
■お土産代・・・・・・・白玉饅頭10個入り730円。
■夕食代・・・・・・・・・チーズバーガー340円×2=680円
             エッグバーガー340円

※なおガソリン代は算出していません。


吉井町お雛祭り~田主丸グルメ

2009年3月25日

昨年は雨で天候に恵まれませんでしたが、今年はひな祭り期間で一番天候の良い日曜日でした。
10:30に福岡インターを通過し11:10に朝倉インターを通過し、11:20に吉井町の駐車場に到着しました。
駐車場から、まずは「土蔵」に向かいました。「土蔵」の中に入ると昔のお雛様が展示されていました。

 
 

11:40には「居蔵の館」で着付けの受付を済ませて、着物を選びました。(今年は着付け時に一人500円をクリーニング代として支払いました。)

今回は私が受付をした時間帯に受付が集中していたようで、中に入った時には6人程の女性が居て着物を選んでいました。
着てみたいなぁ~と思った鮮やかな水色の着物は他の女性に先に選ばれてしまった為、係の人に相談した所「今まで着たことがない色の着物を着ることをお薦めします」と言われて、あえていつもは着ないようなマスタードの着物を選びました。

室内だと暗く見えるのですが、着物はもっと明るい綺麗な色でしたよ。私は髪をアップにすると似合わないので、ストレートのまま髪をおろしています。
 
その後「居蔵の館」を出て、吉井町を散策しました。一応ストールを持っていましたが、今日は暖かくてストールは必要ない位にポカポカ陽気でした。
 
お店の覗いてみるといろいろな所でお雛様を見ることができました。
先週行った日田市の豆田町よりもたくさんのお雛様を見ることができましたよ。私がたくさん歩いて散策しなかっただけなのか、有料の施設はなかったような気がします。

散策途中に「ひた屋福富」に入ってオヤツを選びました。
ランチは田主丸に移動した後にとる予定なので、それまでの繋ぎとして、少しお腹に入れる程度にお菓子を食べました。店内で買ったお菓子を食べることができる喫茶スペースもあるので、カフェオレ大福とチョコ大福を買って喫茶スペースで食べました。

  
コーヒーやジュースなどの有料のドリンクもありますが、喫茶コーナーのお茶は無料です。

チョコ大福はチョコの味が思ったよりなくて、普通の餡子っぽい感じだったので、餡子が苦手な私は期待外れでした。
カフェオレ大福は期待通りで美味しかったです。(大福には餡子も生クリームも入っていたので、どちらも苦手な私にはチョコやカフェオレの味で餡子と生クリームの味をごまかせるかな?と期待していた訳です。)

私たちが喫茶スペースに居ると徐々にお客さんが入ってきたので、お土産にモンドセレクション金賞受賞の「葛ようかん」を買ってお店を出ました。

お腹も満たされてことだし、白壁の街並みを散策する途中に着物姿で写真撮影をしたかったので、白壁の前で何枚か撮影しました。
途中、人力車が通ったりしましたが、一瞬で通り過ぎて行ったので、人力車も撮影できませんでした。

自分の写真ですら、観光客の人達が通るのでなかなか撮影できず数枚しか撮ることができませんでした。
 
逆光だったので、これ以上は明るく撮影することができず、マスタードの着物も光の当たり方で色が違うように見えます。
 
記念に後姿も撮影しました。帯が自分ではよく見えないので・・・今年の結び方は落ち着いた結び方のようですね~個人的には昨年の着物と帯が一番好きでした。

◆2007年05月01日 吉井町の「お雛祭り」
http://www.f-times.co.jp/special/setsuyaku/index32.html
◆2008年04月22日 筑後吉井 おひなさまめぐり
http://www.f-times.net/rie/?p=11
 
その後、毎年寄っているお醤油屋さんに立ち寄りました。
「田舎に泊まろう」のTV番組で女優の高木沙耶さんが実際に泊まった家なのです。
ここの「かつおみそ」はいつもお土産として買っています。お醤油も人気があるらしいですよ。もちろん店内には大きなお雛様が飾ってありましたので、撮影の許可をもらって撮影しました。
 
国道210号(久留米から大分を結ぶ国道)沿いも白壁の家やお店が立ち並んでいます。信号機が似合わないでしょう?

しばらく辺りを散策していましたが、田主丸に行く時間が迫ってきたので、吉井町での最後の目的地である「長尾製麺所」に向かうことにしました。何度か紹介しているので、ご存じの方もいるとは思いますが、私はここの素麺やうどんが大好きで、吉井町に来ると必ずお店に立ち寄って素麺やうどんを買っているのです。
 
 
 
長尾製麺所ではうどんを2袋買って、お店の中に飾られているお雛様を撮影させて頂きました。私の着物姿だったので、社長がお孫さんを呼んできて一緒に記念撮影をしましたよ。お互いのカメラで一枚ずつ撮影しました。

時計を見るとそろそろ田主丸に移動する時間が近づいてきたので、急いで「居蔵の館」に戻りました。
着物姿が名残惜しかったのですが、いつまでも着物を着ているわけにもいかない為、帯だけを近くで撮影してから、着替えて建物内のお雛様を撮影しました。
 
ちょうど私が着替える頃には係りの方以外の人が居なかったので、許可をもらって着物達を撮影しました。この写真の中で、白、紺、朱色は私が今までに着たことがある着物だったので、懐かしく感じました。
 

 


筑後吉井おひなさまめぐり
うきは市吉井町一帯(白壁通りほか)   開催日2月10日~4月3日
◇着物でおひなさまめぐり・・・3月日曜日・祝日のみ◇


13:55に吉井町の駐車場を出発して、14:20に田主丸にあるワイン工房の敷地内の駐車場に到着しました。駐車場から敷地内を5分程歩き、一番奥にある「カフェ&レストラン ホイリゲ」に着きました。
 
 
売店には無料で試飲できるワインがあり、店内にはお客さんがたくさんいました。売店からさらに階段を上って行くとレストランが見えてきます。
 
階段の途中とお店の入口にメニューが置いてありました。 

建物の床は手作り感覚いっぱいで木の継ぎ目があり、歩くときはヒールがひっかからないように注意しなければいけません。
外からの光も入るので店内は居心地が良かったです。席からの景色も良かったです。(写真では少し暗めに写っています)

 
15:00まではランチタイムなので、ランチメニューが頂けますが、15:00を過ぎるとティータイムに入るので、ご飯類は注文できなくなります。(ティータイムはケーキやガーリックトーストなどのメニューになりますので、時間帯に注意して下さい。)

私は牛肉のブルーベリーワイン煮(サラダ・オードブル・パン・デザ-ト付き)にフリードリンクを付け、連れは若鶏とみのう野菜のクリーム煮(サラダ・オードブル・パン・デザート付き)にフリードリンクを付けました。
フリードリンクは本日のスープ・ジュース3種類・ウーロン茶・コーヒーがお代わり自由です。スープは人参のクリームスープでした。
 
 

上の写真は私が食べた牛肉のブルーベリーワイン煮。お肉がすごく柔らかくてすごく美味しかったです☆

左の写真は連れが食べた若鶏とみのう野菜のクリーム煮。

下の写真はデザートのパンナコッタ。

 
ジュースも2杯飲んで、お腹がいっぱいになってしまいました。
レストランには一時間位滞在していました。本当はティータイムもそのまま居たかったけど、お腹一杯なので何も注文できなかったので、レストランを立ち去ることにしました。


ワインの森 カフェ&レストラン ホイリゲ
福岡県久留米市田主丸町益生田246-1  TEL0943-72-2382
営業時間 11:00~17:00(L.O.16:30)  
ランチタイム11:00~15:00 
定休日毎週火曜日(火曜が祝日の時は翌日)


 

レストランを15:55に出て、売店の方へ移動しました。
所々に試飲できるワインが並んでいます。この写真のワインは2008年秋季全国酒類コンクール ワイン部門 で第一位に受賞した「ブルーベリーワイン」です。先ほど私が食べたお肉もこのワインで煮込まれていたのです。どおりで美味しかったはずです☆
 

その後、車で「紅乙女」の方へ移動しました。「紅乙女」は「巨峰ワイン車」の敷地から坂を降りただけで、すぐ近くにあります。

「紅乙女」が試飲できる売店や見学することができる貯蔵庫は前にも何度か訪れたことがあるので、少しだけ店内を見て次の目的地へ出発しました。


紅乙女 山の貯蔵庫
福岡県久留米市田主丸町益生田210-1


紅乙女を16:05に出発し、また吉井町方面に戻り、道の駅朝倉に16:30に到着しました。

道の駅朝倉に寄ったのは、連れがどうしても「林檎と葡萄の樹」のアップルパイを買いたかったからです。
今まではお店でしか買えなかったのですが、道の駅ができてから道の駅の売店でも販売されています。もちろん高速道路の山田SAでも販売していますよ。

私は道の駅内で「林檎と葡萄の樹」のりんごのマドレーヌとチョコのマドレーヌを1つずつ買いました。この近くには国宝の「三連水車」がありますが、今までに何度も訪れたことがあったので、今回は行くのをやめました。

その後、16:45に道の駅朝倉を出発して、下道でゆっくり福岡市内まで戻りました。ちょうど18:30頃に到着しました。今日も一日食べてばかりでお腹がいっぱいだったので、夕食は食べずにそのまま家に戻りました。

  
 


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・福岡IC~朝倉IC550円。
■昼食代・・・・・牛肉のブルーベリーワイン煮1600円。
          若鶏とみのう野菜のクリーム煮1500円。
          フリードリンク300円×2=600円。
■間食代・・・・・チョコ大福100円+カフェオレ大福×2個=200円。
         +大福100円=400円。
■お土産代・・・・葛ようかん630円。
          うどん437円×2袋=874円。
          梅かつお350円。
          マドレーヌ チョコ・りんご各150円=300円
■着物レンタル・・・・500円
※なおガソリン代は算出していません。


 

 

日田天領お雛様祭り

2009年3月18日

花粉症の私は、春になると外に出るのが辛いので、家から出たくないのですが、雛祭りの期間は別です。今日は両親と三人で大分県日田市豆田町のお雛祭りに行ってきました。

朝はのんびりと家を出て、福岡インターを11:55分に通過し、鳥栖JTCを経由して大分自動車道へ入りました。途中、大刀洗付近で「この先、火災スピード落とせ」と表示が出ており、しかも車が燃えている絵が表示されていたから、本当に事故で車が燃えていると思っていたから、恐る恐る進んでいくと、車はどこにもなくて、中央分離帯の草と木が炎を上げて勢いよく燃えてました。車はなかったけど、いつ火が燃え広がるかもわからないし、引火するかもしれないとか不安を感じながら、火災現場を無事に通りすぎました。

12:30に山田SAに到着し、SA内のレストランでランチをとりました。いろいろとメニューがありましたが、三人共に春野菜と赤鶏のグリル丼を注文し、私と母はさらにデザートで、コーヒーゼリーパフェを注文しました。さすがに丼は女性には量が多くて完食できずに、ご飯(雑穀米使用)を半分ほど残してしまいました。(お味噌汁は私は飲めませんので、丸ごと父にあげました)デザートは何とか食べたけど、ご飯の量がかなり量が多かったからデザートを食べるのもお腹が苦しかったです。でもどちらも美味しかったです☆

 

山田SA内のお土産コーナーでお土産を買い、13:30には出発し日田インターを13:45に通過しました。豆田町は日田インターからすぐなので14:00には無料駐車場へ停めることができました。

豆田町に入るとまるでタイムスリップしたように古い民家やお店が並んでいました。お雛祭りといってもひな人形がいろいろな場所に展示されているわけではなく、資料館や店内の有料展示場に飾ってある場合が多いので、無料で見れるスポットは少ないし、お雛様は撮影禁止の為、今回はお雛様の写真はほとんどありません。 前に何回か訪れたことはあるので、とりあえず辺り一帯を散策しました。

 

 

  

 

道路の一旦停止の場所に「とまって」という文字と下駄がありました。

 

子供達が作った作品が所々に飾られていました。

 

 

石にお雛様の絵が描かれています。すごく手の込んだ作品です。

 

 

 

 

 

 

一時間半も散策した為、歩き疲れてしまい、一休みする為に「田舎庵」というお店に入りました。こちらの名物は「てづくりおはぎ」と「珈琲ぜんざい」です。

 

「珈琲ぜんざい」なんて初めて聞く人もいると思いますが、無糖の珈琲にバニラアイスを浮かべて、底の部分にぜんざいが沈んでいます。すべてをよく混ぜて食べるとぜんざいの甘さが珈琲の苦さと中和されて、甘いのが苦手な方でも食べれますよ。あんこが苦手な私も何とか食べることができます。

 

珈琲ぜんざい、いそべやきもち、いちごミルクパフェを注文しました。

 

お腹もいっぱいになったので、お店から出て、柚夢家で窯焼きシュークリームを5個買いました。前回は品切れで約1時間待ちだったので、買うことができなかったのですが、今回は買えて良かったです。このお店はロールケーキも有名みたいでロールケーキを買ってる人が多かったです。

15:50に豆田町を出発し、日田インターを15:55に通過し、途中、玖珠PAでトイレ休憩を取ってから福岡インターを16:50に通過しました。今回は鳥栖JCTの渋滞もなくスムーズに帰ることができて良かったです。

 

かぼすジャムとみかんジャム、ゆずティー、柚夢家のシュークリームを5個購入しました。

 

大好きなぷりんどら、手づくりパン、茶々一福は山田SAの売店にて購入しました。 


 今回の費用(三人分)
■有料道路代・・・・・福岡IC~日田IC800円×2=1600円。
■昼食代・・・・・春野菜と赤鶏のグリル丼880円×3=2640円。
                  コーヒーゼリーパフェ760円。
■間食代・・・・・いちごミルクパフェ650円+いそべやきもち450円
        +珈琲ぜんざい450円=1550円。
■お土産代・・・・手づくりパン420円+手づくりパン367円
                   +ぷりんどら170+茶々一福160円=1117円。
          柚夢家の窯焼きシュークリーム200円×5個=1000円
          かぼすジャム525円+みかんジャム525円
                   +ゆずティー1365円
          =2415円。          
※なおガソリン代は算出していません。