自然を感じる旅 福岡~山口

2009年11月4日

今日は山口県に行く予定だったので、福岡ICから高速に乗りました。前回は早めに出かけて大渋滞していたので、少し時間をずらして福岡ICから山口方面に向かいました。

いまだに「太宰府~福岡間」が災害通行止めの為に、反対車線は高速を降りる車でかなりの大渋滞となり、福岡ICから古賀方面に向かって約3キロ位まで反対車線が渋滞していましたが、古賀ICに向かう道は渋滞とは無縁でした。

11:20に福岡ICを通過、ノンストップでめかりPAに向かいました。めかりPAに12:15に到着し、12:30に展望レストランでランチをとることにしました。

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私はなかなかメニューを決めることができず、名物の「焼きカレー」にするか、「ふぐ・うに・いくら丼」のどちらにするか迷いましたが、欲張りな私は最終的に一番高い「ふぐ・うに・いくら丼」にしました。
「ふぐ・うに・いくら丼」は関門名物の「生うに」と「ふぐ」のフライに、博多名物の「明太子」をトッピングした贅沢などんぶりで、ピーク時には1日に200膳を越える注文が入るほどの人気メニューだそうです。それを聞いたら食べない訳にはいかないと思い、食べてみることにしました。

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関門海峡を見渡すことができる展望レストランは私のお気に入りのひとつでもあります。
さすがにランチタイムだったので、食券を買うまではお客さんが列を作っていましたが、食券を買ったらすぐに席につくことができました。運がいいことに窓際の席でしたから眺めも最高でした。

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左:連れが注文した「ふぐ天丼とうどんのセット」  
右:私が注文した「ふぐ・うに・いくら丼」
私はお味噌汁は飲めないので、実質どんぶりだけ食べることになりましたが、ボリュームたっぷりでお腹いっぱいになりました。もちろん揚げ物が苦手な私にも、ふぐのから揚げはとても美味しかったです。大好きなうにも甘くて美味しかったし、いくらも美味しかったです。「ふぐ・うに・いくら丼」はまた食べに行きたい位に美味しかったです。


ROYAL めかりパーキングエリア店
福岡県北九州市門司区門司3491
関門自動車道上り線和布刈パーキングエリア内
TEL:093-332-2655


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13:00にROYALを出て、関門海峡をバックにたくさん写真撮影をしました。
海の青さと空の青さのどちらも綺麗で、ずっとここに滞在したい気持ちになりました。
(ここに紹介した写真以外にもたくさん撮影しました!)

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時間があれば、ここでのんびりしたかったのですが、今回は先を急ぐので13:15にはめかりSAを出発し、山口県の美祢ICに向かうことにしました。


今回の費用(二人分)
■ランチ代・・・・・ふぐ天丼とうどん880円、ふぐ・うに・いくら丼1300円。


 

13:15にめかりPAを出発し、秋吉台方面に向かう為に美祢ICを通過しました。
途中、オレンジ色のガードレールをよく見かけます。連れが社員旅行で行った時のガイドさんから聞いたらしいのですが「山口県はみかんが名産なのでそれにちなんでガードレールがオレンジ色なのです」と言われたらしいです。通りでオレンジ色のガードレールばかりだったのです。
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秋芳洞(鍾乳洞)は以前行ったことがあるので、今回は秋吉台の方に行ってみました。北九州市の平尾台と同じようなカルスト台地で岩がゴロゴロしていましたが、景色はまるで阿蘇を思わせるような感じでした。
先ほどの関門海峡の「空の青さと海の青さ」にも感動しましたが「空の青さと山の緑」も綺麗で同じように感動してしまいました。
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14:05に秋芳台の駐車場に到着し、展望台がある場所まで歩いて行きました。天気はかなりいいのですが、風が吹いててとても心地よかったです。

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展望台前にある売店に心惹かれる旗が立っていました。「夏みかんソフト」変わったソフトクリームを見ると無償に食べたい衝動にかられます!山口の名産である「夏みかんソフト」そしてお店の前に貼られていたポスターには「秋芳梨ソフト」が紹介されており、結局ひとつずつ買ってしまいました。

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左:秋芳梨ソフト  右:夏みかんソフト
秋芳梨ソフトは梨というよりは青りんごみたいな味ですごくさっぱりしていました。夏みかんソフトはほんのり甘くてどちらも美味しかったです。
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風が心地よくて、本当は歩いてカルスト台地を歩いて遠くまで行ってみたかったのですが、まだまだ先を急ぐので14:45には秋芳台を出発し、山陰側へ向かうことにしました。

時間に余裕がある方はカルスト台地を歩くことも馬に乗ることもできますよ。


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・福岡IC~美祢IC1000円。
■間食代・・・・・・・夏みかんソフト300円、秋芳梨ソフト300円。


14:45には秋芳台を出発し、角島へ向かう途中に大雨で崖崩れがあった場所を通りましたが、未だに通行止めになっていた為、迂回しなければいけませんでしたが、角島大橋に16:00に到着しました。

秋芳台まではすごく晴れていましたが、角島大橋に着く頃には若干曇ってきた為、エメラルドグリーンの海があまり綺麗に見えなくて残念でした。
いつものように橋の手前で写真撮影をして、角島をドライブすることにしました。
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10分位して橋を出発し、16:25に「しおかぜの里角島」の駐車場に車を停めて名物の「わかめソフト」を買って車の中で食べました。連れはわかめソフトは苦手らしく、私だけ食べることにしました。

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ソフトクリームの中に濃い粒が見えますが、それがわかめです。少し磯の香がするので、得意不得意があると思いますが、興味がある方は食べてみて下さい。

 

 

 


しおかぜの里 角島
山口県下関市豊北町大字角島853-4
TEL083-786-0700(特産品販売所)     
TEL083-786-0611(レストラン)
営業時間 夏期(7~8月):9:00~18:00(定休日なし) 冬期:9:00~17:00
定休日 毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合はその翌日)


 

その後、角島灯台へ向かいました。時間も16:35だったので、灯台前の駐車場には停めずにそのままUターンして角島を出ることにしました。


今回の費用(二人分)
■間食代・・・・・・・わかめソフト280円。


角島灯台を16:35に通過し、そのままUターンして下関市街地方面へ戻ることにしました。
途中、土井ケ浜にも寄りたかったのですが、海水浴客もまだ居たので、そのまま素通りすることにしました。途中、下関市街地の手前で大渋滞して車が動かなくなってしまいましたが、下関ICを18:09に通過し、壇ノ浦PAには18:11に到着しました。

壇ノ浦PAにはたくさんの車が停まっていました。壇ノ浦は写真を撮るだけの為に立ち寄りました。
行きに寄った「めかりPA」は福岡県ですが、帰りに寄った「壇ノ浦PA」は山口県です。
関門海峡を挟んで反対側にあるので、パーキングエリアの名称も違うのです。
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壇ノ浦PAを18:22に出発し、福岡ICに向かって走りましたが、ナビを見ていると福岡ICは渋滞のマークが出ていたので、渋滞を避ける為に一つ手前の古賀ICで高速を降りて、下道で福岡方面に戻ることにしました。古賀ICを19:05に通過した時に綺麗な夕陽が見えたので、思わず撮影しました。

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お腹が空いてきたので、古賀~二日市線で久山方面に向かい、トリアス久山近辺で夕食を食べることにしました。途中の道で見かけた大きな虹ですが、少し前に綺麗な夕陽を見たのに、次は虹を見ることができてびっくりです!

今日も一日食べてばかりだったので、胃に優しいうどんを食べることに決定。久山にある「牧のうどん」に行くことにしました。19:20に到着し、私は「なめこぶっかけうどん」を、連れは「ごぼう天うどん」を注文し、お腹いっぱい食べて19:45に出発し、家に帰りました。

今日は長距離の移動だったので、少し疲れましたが、山も海も見ることができて自然をたくさん満喫してきました。美味しいものもたくさん食べて大満足でした。


今回の費用(二人分)
■高速代・・・・・・下関IC~古賀IC850円。
■夕食代・・・・・・なめこぶっかけうどん510円、ごぼう天400円。
    
※なおガソリン代は算出していません。


九十九島水族館 海きらら~灯りのまつり ファントマティーコ

2009年10月1日

今回は真夏のハウステンボスに行く為、佐賀・長崎方面に向かいました。
今までは長崎県佐世保市まで、高速を使わずに唐津経由(下道・海沿い)で行くことが多かったけど、今回はお昼頃に出発したかったのと、途中(佐賀県)でランチを食べたかったので、途中まで高速を使って行くことにしました。

11:40頃に福岡市内を出発し、12:20に太宰府インターを通過しました。
昨日とは打って変って、3号線はほとんど混んでいなかった為にスムーズに太宰府インターから高速に乗ることができました。(そう考えると昨日太宰府インター手前の大渋滞は一体何だったんだろう?と考えてしまいます)
高速道路もスムーズに走行できた為、武雄北方ICを13:10に通過することができました。

武雄市と言えば、「井手ちゃんぽん」が有名ですが、今回の目的は違うお店でした。
佐賀名物?の「トマトラーメン」があるという情報を聞きつけ、トマト大好きな私は早速行ってみることにしました。

武雄北方ICから国道34号線に出て、佐賀市の方に向かい「追分」という信号で右折し、300mほど進んでいくと右手に民家があります。写真でもわかるように、外観が普通の民家なので、よそ見していると絶対に通りすぎちゃいそうな位ですが、「らーめん」の旗がたっているので、それを目印にするといいです。 
 
旗を目印に駐車場に入ってみると車が1台しかいませんでしたが、自転車はたくさん停まっていました。駐車場自体は4、5台位は停められそうな感じでした。
車を停めて、民家の玄関に向かっていくと玄関に暖簾はありますが、見た感じは普通の玄関なので、恐る恐るドアを開けてみると靴がいっぱい!!車は一台しか停まってないのに、15人位は居そうな感じの靴の量でした。 
 

玄関から向って左のお部屋(畳の部屋)にテーブルと座布団が置いてあり、先客が15人位いらっしゃいました。皆さん、ラーメンを食べにきたというよりは飲みにきたという感じで、ビール瓶がたくさんテーブルに置いてあり、話に盛り上がっていらっしゃいました。それで人数の割には車が停まってなかったのです。

メニューは裏表になっていて、酒類・ラーメン・ご飯類・餃子のみですが、夏季限定で冷やし中華もありました。連れは何にするか迷っていましたが、結局ピリカラトマトラーメンを2つと手作り一口餃子を1皿頼むことにしました。あとで気づいたのですが、ここのラーメンは健康の為に通常のラーメンよりも油を控えているらしく、こってりが好みの方は注文時に店員に申し出をすれば、こってりにしてもらえるそうです。 

 

私たちが注文する頃にさらにお客さんが2組来てテーブルは満席状態になったので、ちょうどいい時間に来たみたいで良かったです。
ようやくラーメンが運ばれてきました。このラーメンを見て彩りの綺麗さに感動しました。これで生たまごか輪切りのゆでたまごが乗っていたら、もっと彩りが綺麗だろうと思いました。
ネギ、トマト、そして唐辛子が小さく刻まれて入っていました。 
  
 
連れは替玉を注文したので、一口餃子は5個のうち私が4個食べてしまいました。
室内はエアコンで冷えていたのですが、ピリカラトマトラーメンを食べた後は唐辛子のせいか、少し汗をかいてしまいました。豚骨ラーメン以外食べない私も、ピリカラトマトラーメンはすごく美味しかったのでまた食べに行きたいです。


創作ラーメン 無庵
佐賀県武雄市北方町大字志久1093-1 TEL0954-36-4003
11:00~21:00  定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)


14:00に無庵を出発し、次の目的地の「武雄物産館」に向かうことにしました。前から気になっていた「拾円饅頭」が武雄物産館に置いてあると聞いたので、探してみることにしました。 

 

武雄物産館に14:15に到着し、駐車場に車を停めて、物産館の中を散策しました。
物産館の中でひときわ目立つ「拾円饅頭」コーナー、私はお土産に20個入り(200円)と車で食べる為に10個入り(100円)の2種類を買いました。



そして店内で紹介されていた苺パフェがどうしても食べたくて、苺パフェとキャラメルパフェを1つずつ頼みました。私は苺パフェを食べましたが、シャーベット状になった苺の果実とソフトクリームがとても美味しかったです。 
 

パフェを車の中で食べて、一口ほどの拾円饅頭も味見しましたが、どちらも美味しかった。拾円饅頭は甘いのが苦手な方でもパクパクと食べられそうな感じです。 


武雄温泉物産館
佐賀県武雄市武雄町昭和805  TEL0954-22-4597  
営業時間 8:30~17:30


お腹もいっぱいになったことだし、武雄温泉物産館を14:40に出発して、下道で長崎県佐世保市へ向かうことにしました。

佐世保駅前を通過し、西海パールシーリゾートに到着したのは15:45でした。駐車場は5つあって、2つは1時間無料、3つは3時間無料だったのですが、運良く3時間無料の駐車場に停めることができました。 

  
 
西海パールシーリゾートには以前も来たことがあるので、全部を回ることはせずに、涼む為に一番近いショップの中に入って10分位店内を見てました。私はイルカが大好きで可愛いイルカグッズがあればすぐに買ってしまいそうなので、ここはグッと我慢して見るだけにしました。

その後、7/19にリニューアルオープンした「九十九島水族館 海きらら」に入り、屋上にある展望ロビーに立ち寄りました。屋上の展望施設からは「九十九島の海」や「弓張の丘」を見ることができます。 
  

一階に降りてきて、水族館の入館料を支払い水族館に入館することにしました。私はハウステンボスの年間会員なので、ここの水族館も割引料金(大人1400円→1200円)で入館することができました。

水族館に入るとすごく人が多くて、皆が行列になって進むような感じでした。思ったように前に進めずにどの水槽の回りも人、人って感じで、一つ一つの水槽を撮影するのが大変でした。
私は撮影禁止の場所では絶対にデジカメ撮影はしないし、撮影の許可が出ている場所でも、生物を撮影する時は絶対にフラッシュは使いません。でも悲しいことに回りの人はフラッシュを使用しての撮影が多くて、きっと水槽内で泳いでいる生物もストレスを感じているんだろうな・・・と思いました。 携帯カメラやデジカメの撮影もマナーを守って撮影して欲しいと思います。

ここから先は九十九島の外海・五島の海水槽です。ウミガメやタマカイなどを見ることができます。 
  
  
 
ここから下の写真は「九十九島イルカプール」です。イルカが時折潜って水槽内に姿を表しますが、なかなか撮影することができませんでした。 
  
 
ここから先は九十九島湾大水槽です。こちらの水槽はイルカは居ないのですが、たくさんの魚が泳いでいました。せっかくなので水槽の前で撮影しました。 
 
九十九島湾大水槽を過ぎて階段で2階に上がって「きらら広場」に行きました。きらら広場には「九十九島イルカプール」があって、1階で見たイルカが水面を泳いでいました。 
  
 
私たちがきらら広場に行った時はお客さんも少なくて、イルカショーもなかったので、3頭のイルカが自由にボールで遊んでいたり、水面からジャンプしたり、顔を出してみたりといろいろなしぐさを見せてくれました。水面から顔を出したイルカがとてもキュート☆すごく可愛かったです。

キララ広場を出て、水族館内の展望ロビーを通ったら、さっきまで自由に泳いでいたイルカ達のショーがあっていました。棒の先につけたサッカーボールに向かって高々とジャンプして、プールの回りはすごい水しぶきが飛んでいました。きらら広場でショーを見ていたらずぶ濡れになっていたかもしれませんね。 
  
 

展望ロビーを過ぎて、こどもひろばがありましたが、私たちは興味がなかったので、そのまま通り過ぎて、クラゲシンフォニードームへ向かいました。
階段を下りていくと、少しひんやりしてきました。真っ暗な部屋の中でクラゲの幻想的な光を見ることができます。青く大きなミズクラゲや撮影していませんがアカクラゲを見ることができます。 
  
 

タコクラゲです。底の青い光でタコクラゲの姿が綺麗に見えました。
涼しかったのですが、暗い所が苦手な私は気持ち悪くなってきたので、クラゲシンフォニードームを出て、クラゲ研究室に行きました。研究室ではいろいろな種類のクラゲを見ることができました。

その後、九十九島のカブトガニを見ました。カブトガニも何種類か水槽があって、小学生たちが見入っていました。そして、驚いたことにオレンジっぽい魚に手があります。○で囲んだところをよく見て下さい。魚なのに手が2本あります。こんな魚を見るのは初めてです。 
  
  
 
水族館をぐるっと回って、出口に近い場所に「タンチングウォッチング」という場所がありました。
九十九島の生き物を間近に見れる場所です。実際にヤドカリやヒトデに触ったりできます。私は生物を触るのは苦手なので、触ることはしませんでしたが、子どもたちは面白そうに触っていました。 
 
九十九島水族館を17:00頃出て、目の前にある「アクアショップきらら」に寄りました。店内の混雑がすごくて疲れてしまい、結局水族館前のベンチで休んでから西海パールシーリゾートを17:25に出発して、最終目的地のハウステンボスへ向かいました。 

 


西海パールシーリゾート
長崎県佐世保市鹿子前町1055 TEL0956-28-4187


西海パールシーリゾートを17:25に出発し、佐世保みなとICを17:42に通過し佐世保大塔ICを17:46に通過し、渋滞もなくハウステンボスには18:00に到着しました。
私は年間パスポートを持っていて、8月いっぱい同伴者一名の入場料は無料だったので、連れは入園料なしでハウステンボスに入場することができました。

冬の時期は「光の街」や「クリスマスイルミネーション」が灯っているので、夜も楽しめますが、夏のハウステンボスに夜から訪れたこともなかったので、どんな感じか興味津々でした。 
 
いつものように風車の前で記念撮影。18:00を回っているのに辺りはまだ明るかったです。真夏なので園内に咲いている花は春や冬よりも種類が少ないですが、ピンクのペンタスという花が可愛かったです。 
  
  
 
ハウステンボスの中で、一番オランダの町並みを感じさせる場所だと思います。 
  
 

スタッドハウス前の花時計はさすがに色とりどりではなかったですが、グリーンと茶色のコントラストが綺麗でした。

今回ハウステンボスに来た最大の理由は「灯りのまつり ファントマティーコ」を見る為でしたが、園内がまだ明るいので、灯りはついていませんでした。
時間潰しに「水の王国2009」の施設を見ることにしました。

  
  
 

19:00前でも園内は明るいので、混まないように先に夕食を食べることにしました。 向かった先はドムトールンの1Fにあるステーキ専門店の「ロードレーウ」です。




私たちはハンバーグステーキセット(サラダ、スープ、ハンバーグステーキ、ライスまたはパン、コーヒー付)を注文しました。
ハンバーグは和風ソースとデミグラスで、私は和風ソース、連れはデミグラス、そして私はパンで連れはライスを選びました。店内は落ち着いたムードで各テーブルにはキャンドルが置いてありました。 
  
 

和風ハンバーグは思った以上にあっさりしていて、美味しかったので、次回訪れた時はデミグラスソースを食べてみたいです。

思ったよりも量が多くて、かなり満腹になりました。お腹いっぱいで動けない位でした。私たちは早めにお店に入ったので、並ばずに済みましたが、お店の外には行列ができていたので、あまりゆっくりしても他のお客さんに申し訳ないので、19:50にはお店を出ました。



20:00前にスタッドハウス前の広場に戻ると真夏の夜を彩る灯りがついていました。これが真夏のハウステンボスの「灯りのまつり ファントマティーコ」で、とても幻想的でした。
ステージのまわりにはテーブルとイスが並んでいて、さらに広場を囲むように回りには露店が立ち並んでおり、露店で買って席について飲食をしている人たちがたくさん居ました。
私たちはレストランで夕食をとったので、露店では何も買わずに、広場の後ろの方でショーを楽しみました。 
   
  
 

お祭りを楽しんだ後は港の回りを散策しながら、ゆっくりと出口の方へ戻ることにしました。
ハウステンボスの出国口のお土産コーナーで「きす骨せんべい」を2袋購入しました。

 


 ハウステンボス
長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1


その後、駐車場から車を出すのに渋滞しないように20:45には駐車場を出発しました。ちょうど打ち上げ花火が上がったので、花火を見たかったのですが、のんびり花火を見ていると渋滞に巻き込まれて帰れなくなるので、今回は我慢して佐世保大塔ICへ向かいました。

早めに出たので、渋滞もなく20:55には佐世保大塔ICを通過、波佐見三川内ICを通過し、武雄南ICからは高速道路を使って太宰府ICへ向かいました。
太宰府ICには22:10頃通過し、福岡市内には22:40頃に到着しました。
今日はお昼から出発したのに、いろいろな場所を回ることができて良かったです。ハウステンボスも冬のキラキラなイルミネーションとは違って、幻想的な灯りがとても綺麗でした。


今回の費用(二人分)
■高速道路代・・・太宰府~武雄北方間800円。
武雄南IC~太宰府IC900円。
■有料道路代・・・佐世保みなとIC~佐世保大塔IC50円。
佐世保大塔IC~武雄南IC410円。
■ランチ代・・・・・・ピリカラトマトラーメン550円×2=1100円、替玉100円。
一口餃子200円。
■夕食代・・・・・・・ハンバーグステーキセット1580円×2=3160円。
■間食代・・・・・・・苺パフェ380円、キャラメルパフェ380円。
拾円饅頭10個入り100円。
■入場料・・・・・・・1200円(大人割引料金)×2=2400円。
ハウステンボス年間会員の為、無料。
■駐車場代・・・・・西海パールシーリゾート無料(決められた時間を超えると有料)
ハウステンボス駐車場無料(年間会員以外は800円) 
■お土産代・・・・・きす骨せんべい1050円、拾円饅頭20個入り200円。


※なおガソリン代は算出していません

 

<別府~大分>その4 別府市 明礬 岡本屋

2009年9月23日

うみたまごの駐車場を17:40に出発し、別府方面に向かったところ別府IC付近が渋滞していたので、湯布院IC高速に乗ることにしました。湯布院方面に向かって車を走らせて行くと、運の良いことに地獄蒸しプリンで有名なホテルの「岡本屋」に寄り道することができました。

18:15に岡本屋の売店(ホテルと少し離れた場所にあります)に到着しました。売店の駐車場は満車状態だったので、道の空いたスペースに車を停め連れを待たせて、私一人で売店に向かいました。
急いでいたので、売店の写真を撮ることもできず、売店の中を見ることもできずに、地獄蒸しプリンだけを買って車に戻りました。
売店の駐車場からは絶景を見ることができるし、道を挟んで反対側には明礬地獄を見ることができるので、駐車場に停めることができる方は売店の周りを散策することをお勧めします。(詳しくは岡本屋売店のHPをご覧下さい)


岡本屋 HP http://www.okamotoya.net/

岡本屋 売店のHP http://www.jigoku-prin.com/


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地獄蒸しプリンを買った後は湯布院ICに向かう為にひたすら山道を走りました。
湯布院ICを19:00に通過し、玖珠PAに19:20に到着しました。少し休憩を取った後に玖珠PAを19:35に出発し、福岡ICを20:50に通過し、家に帰りました。


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・湯布院IC~福岡1000円。
■お土産代・・・・・・・岡本屋地獄蒸しプリン1350円。
         
※なおガソリン代は算出していません。

<別府~大分>その3 大分市 うみたまご

2009年9月22日

別府市の浜鮨を15:20に出発し、大分市にある水族館「うみたまご」の駐車場に15:40に到着しました。猿で有名な高崎山には一度行ったことがあるので、今回はうみたまごのみ訪問することにしました。
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うみたまごの入口で撮影しました。みんなここで撮影しているようで、係員の方が代わる代わるお客さんからカメラを渡されて撮影していました。
私たちは階段を昇って、入場料を払い、うみたまごの中に入りました。先月は佐世保市の「海きらら」にも行きましたが、今回の「うみたまご」も初めてなので楽しみです。

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この水槽には大きなサメが泳いでいましたが、泳ぐ速度が速いのでカメラで撮影してもブレブレになってしまい、大きなサメを撮影することができませんでした。その代わり小さいサメを撮影しました。
そして、下の写真の○で囲んでいるところに手と足があります。尾っぽがあるのに、足もある変わった魚です。

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3つの写真のクラゲはすべて同じものです。光の状態なのかクラゲが数秒ごとに色が変わっていきます。
幻想的な姿に思わず見入ってしまいました。
下のイソギンチャクも綺麗です。

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アザラシが泳いでいる水槽がありましたが、カメラで撮影するとかなりブレブレになってしまい、一匹別の水槽に居たので、そちらの水槽を見ていましたが、なぜか水面に顔を出すときには後ろ向きにしか顔を出してくれません。何度か挑戦してみましたが、やはり後ろ向き。そんなに恥ずかしがり屋さんなのかな?
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とりあえず16:25には一通り見終わりました。ちょうど17:00から本日最後のイルカのショーがあるので、とりあえず時間を潰す為に外と中を行ったりきたりしていました。

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ここの水槽は実際に手で触れてもいいのですが、怖くて手で触れませんでした。私たちが見ているとき誰か触っていたかな?
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イルカプールより少し離れて時間を潰していると、係の方がカッパを販売していました。
イルカのショーでは前方にいる方は必ず濡れるらしく、カッパを着ることを仕切りに叫んでいました。
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イルカのショーが始まってから、最初の方は全然水しぶきが飛び散ることはなかったけど、ショーの中盤から、イルカ達がわざと観客にしぶきをかけるようにするから、カッパを着ていないとズブ濡れになります。もちろん海水なのでカメラも気をつけないと壊れてしまう。
調教師のお姉さんがいる方から後ろに泳いでいって、観客ぎりぎりの場所でわざとダイブする感じなので、イルカのショーを見る方は十分に注意して下さい。
一応、濡れた人には係の方がタオルを貸してくれるんだけど、イルカプールの中の海水なので、何となく魚臭いにおいがする感じでした。濡れたくない方は遠くて見ていないとかなりの距離まで濡れます。
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イルカのショーを楽しんだ後は、イルカプールから離れて、出口の方へ向かいました。
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17:35にはうみたまごの施設を出て、17:40には駐車場を出発し、別府IC方面へ向かうことにしました。


大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
大分市高崎山下海岸  TEL097-534-1010
平日 9:00~18:00  土日祝 9:00~21:00  
入場料  大人1890円  駐車場代400円(乗用車)
*お得な年間フリーパスも販売しています。
http://www.umitamago.jp/


<別府~大分>その2 大分県別府市 浜商~浜鮨

2009年9月21日

別府ICを13:07に通過し、地獄巡りを横目にしながら車を走らせ、別府市の中心地の方へ向かいました。別府市に着いて、最初の目的地は「浜商」です。
駐車場に着いた時には観光バスが停まっていて、駐車場もほぼ満車の状態でした。とりあえず2台分駐車場が空いていたので車を停めて、浜商の施設内にある「浜鮨」に行くとお客さんがずらりと並んでいて、きっと待たないといけないんだろうな~と思って受付すると、受付の方に30分待ちになりますと言われました。30分待ちでも、今日の目的地はこのお店でランチをすることなので、受付をして店の外で待つことにしました。

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向って、左が浜商(活魚やお土産コーナーがあります)、右が浜鮨です。
受付の方が「外の椅子に座ってお待ち下さい」と言われたのですが、何故か運が悪く周りの方が皆さん喫煙される方ばかりで、とてもじゃないけれど、あの煙の中で一緒に待つなんて耐えられなかったので、浜商のお店の中に入って時間を潰しました。その代り、いつ呼ばれるかわからないので5分起きに外のイスをチェックしました。
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浜商内に一日限定15個の「別格」というカステラが販売されていました。
カボス風味のカステラでこの大きさで680円は高いのか普通なのかよくわかりませんでしたが、限定品なら買っておこうと思わず買ってしまいました。

浜商
大分県別府市石垣東7丁目1-36  TEL0977-21-3345 
8:00~17:00  駐車場完備
http://www.hamasho-osakana.com/


約45分待って、14:15頃にやっと席に着くことができました。私たちのあとにもまだお客さんが並んでいましたので、まだお店は混雑していたようです。
店内にはテーブル席とお座敷、そしてお座敷の個室があり、私たちはお座敷(堀こたつ式)に案内されました。
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私たちは料理長おすすめ海鮮丼1570円を注文しました。
私は以前、別府で海老を食べた時に当たってそれ以来海老が食べられないのです。もちろん以前食べたのはこのお店ではありません・・・

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海鮮丼が運ばれてきてびっくり、海老がそのままの姿で2つ(涙)、そして刺身の周りにも一つ、合計3つもありました。もちろん連れが6つ食べました。連れは海老がすごく美味しかったと言っていました。丼の上に乗っているお刺身が美味しかった。特にいくらが美味しかったです。
海鮮丼には南蛮漬け、お吸い物、生姜がついていてお腹いっぱいになりました。45分も待った甲斐がありました。別府はなかなか行けないと思いますが、立ち寄る時にはまた浜鮨で海鮮丼を食べたいと思います。


お食事処 浜鮨
大分県別府市石垣東7丁目1-36 浜商敷地内
11:00~18:00(ラストオーダー17:30)


お腹もいっぱいになったことだし、浜鮨を15:20に出発し、次の目的地である別府市街地へ向かいました。


今回の費用(二人分)
■お土産代・・・別格(カステラ)680円。
■昼食代・・・・・料理長おすすめ海鮮丼1570円×2=3150円。        
                  
※なおガソリン代は算出していません。


<別府~大分>その1 玖珠PA~別府湾SA

2009年9月20日

今日は念願だった別府市へ行くことにしました。
シルバーウィーク期間しかも日曜日だったので、大渋滞を予測していました。もちろん予想は的中でした。福岡ICを10:10に通過し、筑紫野IC付近に11:00に通過。高速じゃなくて下道を走っても同じ時間かかりますから、甘木位まで裏道を使っていけば良かったな~と思いつつ、高速が1000円なので、思ったよりは怒りも覚えませんでした。
筑紫野から少しずつ車が進みだしましたが、やっぱり渋滞が解消したのは一瞬だけでした。鳥栖JCTを11:15に通過し、ここから先は渋滞とは無関係になりました。どちらかというと熊本方面が渋滞していたようです。

いつも寄り道する山田SAに寄ろうと思いましたが、トイレに並んでいる女性の列がものすごく長い列を作っていたので、素通りしてまた高速道路を走ることにしました。

結局12:00に玖珠PAに立ち寄り、トイレ休憩を取ったあと、ミニストップのパフェが食べたくなり、プリンパフェと宇治抹茶パフェを注文しました。私はプリンパフェを食べました。プリンとカラメルどちらも私好みの味です。そして連れの宇治抹茶パフェで抹茶パフェを味見しましたが、甘さ控え目で美味しかった。
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玖珠PA  大分県玖珠町


パフェを食べてからすぐに車に戻り12:20には玖珠PAを出発し、別府方面に向かいました。
湯布院IC手前で一時出口側が渋滞していましたが、別府方面へ向かう車線はスイスイでした。高速から由布岳が見えます。さらに別府方面に進んでいくと高速の両側が山があり、素晴らしい眺めになります。
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目的地の別府はあと数分ということで別府湾SAには寄る予定はなかったのですが、別府湾SAでは絶景の景色が見られるので、用事がなくても寄らない訳にはいきません。
12:55に別府湾SAに立ち寄り、駐車場が空いていなかったので、停められるスペースに車を停めて景色だけ楽しむことにしました。駐車場が空いているなら、湯布院では知らない人は居ない位に有名なロールケーキのお店、B-speakが出店している「B-speak cafe」のパフェがどんなものなのか一度は確認したかったのにな・・・
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別府湾SA内は標高380mの高さにあり、別府湾を一望できる展望所があります。時間に余裕のある方はぜひ、別府湾のパノラマ風景を楽しんでみてはいかがでしょうか?


別府湾SA  大分県別府市


別府湾SAを13:00に出発し、13:07には別府ICを通過し、別府市街地に向かうことにしました。
地獄巡りも考えましたが、時間が足りないのとすでに駐車場が満車になっていたので、今回は地獄巡りをすることは諦めました。


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・福岡IC~別府IC1000円。
■昼食代・・・・・・・・・プリンパフェ、宇治抹茶パフェ各278円
         
※なおガソリン代は算出していません。


筑後地方 歴史と自然とグルメの旅

2009年8月26日

7月26日に見に行く予定にしていた柳川市のひまわり畑ですが、集中号雨の為、当日は行くことができず、一週間後の今日再度リベンジしました。

福岡市内を10時過ぎに出発し、九州自動車道・太宰府インターまで向かう途中、大渋滞で国道3号線がほとんど動かず、目の前に太宰府インターは見えているのに、30分以上車が動きませんでした。

真上を走る「福岡都市高速」も見るからに大渋滞で、26日に起きた福岡~太宰府間の土砂崩れが影響していました。
やっと太宰府インターの入口まで来たのに、高速に入る側道はさらに渋滞の列ができていたので、高速道路を使うのを諦めて、そのまま3号線を南下しました。不思議なことに太宰府インターの入口を過ぎると国道3号線は車が全く走っていない状態で今までの渋滞は一体何だったの?と思う位にスムーズに走ることができました。

しばらく3号線を進んで鳥栖市に入ると、上を走る高速道路の渋滞も無くなって、車がスムーズに流れていたので、時間節約の為に鳥栖インターから高速道路を使うことにしました。

鳥栖インターを11:30に通過し、11:40に広川SAに立ち寄りました。SA内は昨年7月位に改装されていて、改装後初めて訪れる私はSAの変わりようにびっくり!!

今までの売店を思わせるような店内とは打って変わって、デパ地下のような広川SA内を散策することにしました。右下の写真のように広川SAの人気のお土産コーナーがあって、見ているだけでも楽しめます。八女が近いこともあって、お茶を使ったお土産が多かったです。

 

広川SAの中に「パンテルン」というパン屋さんがあり、そこに広川SA限定の抹茶メロンパンが販売されています。
帰りに抹茶メロンパンを買うことができないと思い、抹茶メロンパンとブルーフォンデュパン(チーズ)を買いました。
その後、クリームランドでSA限定のブリーベリーソフトを発見し、ランチ前なのにソフトクリームを食べることにしました。ご当地ソフトに弱い私。
先日食べた金立SAのブルーベリーソフトとは違う味覚でしたが、美味しかったです。

広川SAを12:20に出発し、八女ICを12:25に通過しました。
八女市から筑後市に入り、最初の目的地である「水田天満宮」に12:40に到着しました。
 
わざわざ「水田天満宮」まで行くの?と不思議に思われる方もいると思いますが、私の行きたいところは水田天満宮の敷地内にある「恋木神社」です。

「恋木神社」は全国ネットのTV番組でも紹介されたことがある恋愛の神様を祭ってある神社なのです。私もTVで何度か見たことがあるので、近くに行くことがあったら一度は「恋木神社」に行ってみたいと思っていたのです。
 

水田天満宮に向かって、右側に進んでいくと「恋木神社」へ続く道がありました。

ここからの感想は「可愛い~」の連続です。神殿床は伝統ある「水田天満宮窯元水田焼の陶板」で華麗に敷き詰められ、良縁成就祈願や二人だけの結婚式の名所となっているそうです。

 
 
恋木神社を撮影しようとしたのですが、水田天満宮のお社との距離が近かった為、3つの角度から撮影しました。
神社そのものがすごく可愛く、ところどころにハートがありました。
 
 
 
 
左上の写真は「夫婦雛」です。
女性は夫雛を、男性は婦雛を、カップル・夫婦でご参拝の方は、夫婦雛を触ればご利益があると言われているそうです。
*詳しいことは下記HPをご覧になって下さい。

 


恋木神社
福岡県筑後市水田62-1  TEL0942-53-8625
http://www.mizuta-koinoki.jp/


最初の目的地である「恋木神社」の散策が終わったので、12:50に恋木神社を出発し、次の目的地である大川市に「タージ」に向かうことにしました。

ナビで検索すると不思議なことに田んぼの真ん中にたどり着きました。こんな場所にお店があるはずがないと再度ナビを検索すると、ゆめタウン大川店、ベスト電器大川店の前にたどり着きました。

ネットで事前に調査した時に表からは倉庫みたいでお店とは思えないという情報を聞いていたので、倉庫のような外観を探してみることにしました。

オレンジ色の倉庫みたいな外観に「コーヒー」とロゴがあるだけでした(笑)これじゃ、コーヒー会社の倉庫と思われても仕方ないですね・・・
恐る恐る、倉庫のような外観の敷地に入っていくと「タージ」と表記された看板を発見!!駐車場に入って車を停めると、道と反対側はテラス席のあるお店でした。

お店の入口が道に面した方と逆だからわかりにくいんですね。(もし立ち寄る場合は、ゆめタウン大川店前のオレンジ色の倉庫を目印にして下さい)

 

タージに13:40に到着して、店内に入るとお客さんがたくさん。たしかに駐車場には20台近く車が停まっていたので、待ち時間は覚悟していましたが、とりあえずテーブルにつくことができました。

ランチタイムは11:30~15:00までです。平日は4種類、土日祝日は3種類のメニューから選ぶことができます。
連れは②番(お好みのカリー・ナンorライス・タンドリーチキン・サラダ・飲み物)、私は③番(②番のメニュー+ケーキ付き)を注文しました。

カリーは左の写真の中の11種類から、お好きなものを選べます。カリーの辛さも(やや辛・中辛・極辛)係の人に言えば、その辛さにしてもらえるそうです。

二人以上で来店した場合、別々のカリーを注文して色々な味を楽しむこともできます。

 
 

連れは「ベンガルカリー(トマトベースの魚介類カリー)」を注文、私は「ビアザカリー(香味漬けラムとトマト・野菜のカリー)」を注文しました。

連れのカリーはエビが入っているので、私は食べることができず、一種類しか食べることができませんでしたが、カリーの種類が豊富なので他の種類も食べてみたい位に美味しかったです。食事だけでお腹いっぱいでしたが、私にはデザートのケーキが付いています。ケーキも6種類位から好きなものを選べます。今回はチョコケーキをチョイスしました。

タージには初めて訪れましたが、すごく美味しかったです。また、ランチやディナーだけではなく、お茶をする為だけにも訪れてもいいお店なので、近くに寄った際にはまた行きたいお店になりました。


アジアンキッチン Taj
福岡県大川市大字上巻436-4   TEL0944-87-0855 


お腹いっぱいになったので、タージを15:00に出発し、次の目的地「筑後川昇開橋」を目指すことにしました。
ナビでも場所がはっきり出ていなかったので、橋に到着するまでいろいろと探し回ったりした為(間違って佐賀市諸富町に行ってしまいました)大川市側の「筑後川昇開橋」にたどり着いたのは15:40でした。

<筑後川昇開橋遊歩道の説明>
 旧筑後川橋梁(筑後川昇開橋)は鹿児島本線と長崎本線を接続する、佐賀線建設工事の一環として建造され、昇開式の可動橋として昭和7年(1932年)4月に起工し、昭和10年(1935年)5月に竣工した、総延長507.2mの鉄道橋です。
 橋の中央には、船舶を通過させるために設けられた可動桁を配し、この昇降部分を両脇の吊上塔で支え、その塔の高さは30.1mに及びます。
 佐賀線はその後、昭和62年3月に廃線となり、平成5年~8年にかけては、この橋を遊歩道とする整備工事が行われ、平成15年5月には重要文化財に指定されています。

 
鉄道が通っていた頃の名残りです。踏切や駅、線路の後が残っています。
 
 
 
 
大川市方面から佐賀市方面に橋を歩いて行くと、ちょうど昇開橋が下りてくる時間帯だったので、運よく撮影することができました。
 
佐賀市の方まで橋を歩いてから、Uターンをしてまた大川市方面へ戻ることにしました。橋の両方に直売所や物産館があるので、興味がある方は立ち寄ってみて下さい。
 
 
大川市側に駐車場の近くに西鉄バスの停留所があります。バス停の名前は「筑後川昇開橋」です。
バス停の前に設置されている、ベンチは「筑後川昇開橋」のミニチュアだったので、記念撮影することにしました。
橋の真横(大川市側)にある大川昇開橋温泉は2007年10月位にできた温泉施設です。今回は先を急ぐので立ち寄りませんでしたが、時間に余裕がある方はぜひ立ち寄ることをお勧めします。16:00に筑後川昇開橋を出発して、柳川市にある「ひまわり園」に向かいました。


柳川市には今まで何度も訪れたことがありますが、ひまわり園に行くのは初めてです。柳川市に入ると「ひまわり園はこちら」というようにひまわり園を案内する看板があちこちにあったので、比較的簡単に現地に到着することができました。(16:30到着)

 
大雨でひまわりが下を向いているという話は聞いていましたが、こんなにひどい状態とは思いもしませんでした。
あの集中豪雨の前日(7月23日)の写真を見ると満開のひまわり畑だったので、それだけが本当に残念で仕方がありませんでした。
 
 
一部のひまわりはまだ咲いていましたが、それ以外はほとんど豪雨でダメになっていました。
ダメになっているひまわりを撮影するのは気がひけるのですが、これも自然の力だと思うので、写真として残すことにしました。
このひまわり畑を見に行く為に、大渋滞の道を走っていたかと思うとすごく残念ですが、来年は早めにここに訪れて満開のひまわり畑を実際に見てみたいと思います。 
 
豪雨にも負けず元気に咲いているひまわりも残っていたので、花を見ていると元気が出てきました。しばらくの間、ひまわり畑を散策していましたが、次が控えているので、駐車場に戻り、次の目的地へ向かうことにしました。 

 


 
柳川市 ひまわり園  福岡県柳川市橋本町 
2009年は7月19日~8月2日開催 


柳川市のひまわり園を16:50に出発し、みやま市瀬高町にある「チョコレートハウス ココロ」に向かうことにしました。
ここもネットで見てからずっと気になっていたお店です。生チョコクレープが美味しいと聞いていたので、ぜひとも行ってみたいお店でした。ここにたどり着くのも道に迷った為、現地には17:30に到着しました。

クレープのメニューを見て、何にするかずいぶんと悩みましたが、私たちはお店で一番人気のある「生チョコクレープ」を注文しました。連れはそのまま、私は生クリームを抜いてもらいました。
 

左の写真は私が注文した生クリーム抜きの生チョコクレープです。お持ち帰りもできるのですが、クレープは車の中で早速頂きました。生チョコがゴロゴロと入っていてとても美味しかったです。

私はお土産にプリン8個セットを購入しました。プレーンとチョコの2種類ですが、どちらもカラメルソース付きでどちらも美味しかったです。
瀬高町にはなかなか行く機会がないと思いますが、ぜひまた行きたいと思います。


Chocolate House Cocoro
福岡県みやま市瀬高町長田755-1  TEL0944-63-3006


生チョコクレープを食べた後、17:55にお店を出発し、18:15には八女ICから高速を使いました。
鳥栖IC位から通行止めの渋滞が気になる為、途中、広川SAでトイレ休憩を取る為に立ち寄りました。(18:18着)広川SAを18:30に出発し、渋滞もそこまでなかったので、太宰府インターを18:55に通過し、3号線を通って19:30頃には福岡市内に到着しました。今日もたくさん食べていろいろなものを見ることができて満足です。

 

上の写真は広川SAで購入した「抹茶メロンパン」と「ブルーフォンデュ」。

左の写真はChocolate House Cocoroで購入したプリン8個セットです。

 


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・鳥栖~八女間350円。
■お土産代・・・・・抹茶メロンパン130円×2=260円、ブルーフォンデュ160円。       
■間食代・・・・・・・ブルーベリーソフトクリーム400円×2=800円。
■ランチ代・・・・・タージでランチ1050円+1260円。 

 

■有料道路代・・・八女~太宰府間500円。
■お土産代・・・・・プリン8個セット1232円。       
■間食代・・・・・・・生チョコクレープ408円×2=816円。
       
※なおガソリン代は算出していません。


  

海の中道海浜公園 フラワーミュージアム

2009年7月18日

今日は昼前に家を出て福岡市東区西戸崎にある「海の中道海浜公園」に行きました。
海の中道と言えば昨年、夏フェスで行った以来ですが、ライブと中学生の時の春の遠足(しかも現地までバスで行き広場でお弁当を食べて帰るだけ)でしか行ったことがないので、今まで園内をゆっくり見たことがありませんでした。

マリンワールド前の駐車場を過ぎて、西駐車場に車を停めて海浜公園の西入口に向かって歩いていきました。
途中、駐車場の係員さんに聞いたら、私たちが行きたかった「ユリ・アジサイ園」「あじさいの小路」に行くにはマリンワールド前のワンダーワールド入口から入った方が近いことを知りました。

遠いのでかなりショックですが、今更戻れないので、西入口から園内に入って行きたい場所を回ることにしました。

 

「スカイシェルター」を通過し「カナール」と呼ばれるフランス式庭園を通って、さらに中に入って行くと「花時計」があります。

この「花時計」は当日係りの人が清掃中でしたので、撮影はしていません。もちろんライブの時もいつも「花時計」の横を通るので見慣れています。

花時計を過ぎると「フラワーミュージアム」が見えてきます。
このフラワーミュージアムは屋根のない美術館をイメージした花の空間です。

10の異なるエリアで様々な花と緑の演出、企画展示などが楽しめるそうです。

せっかく来たのだから、フラワーミュージアムに立ち寄ることにしました。フラワーミュージアムの入口に入ると、一つ一つの花壇に綺麗な花が咲いていたので見とれていました。


 
 
 

スモークツリーと呼ばれる変わった木がありました。
花の開花時期は6~7月にかけてです。私達はこの木を始めて見たので、かなり驚きました。

写真で見てもわかると思いますが、この木の特徴は、花の散った後に、花柄にふわふわした毛のようなものが伸びてくるところにあります。それがちょうど煙のように見えるので、「スモークツリー(ケムリの木)」という名前がついているそうです。

さらに進んで行くと下の写真のような入口が見えてきます。「彩の街並み」と呼ばれる場所です。中に入ると整備されたお庭になっていて、あちこちにベンチ、テーブルとチェアが置いてあります。
このお庭はとても可愛くて、外国のお庭みたいです。

 
 
 

「彩の街並み」を出てさらに歩いて行くと「花階段」と呼ばれる場所になります。
ここには季節の花がたくさん咲いていました。
春だとこの場所は花壇全部がチューリップのようですが、今の時期はキンギョソウやベルコニア、私の好きなデルフィニウム(青い花や紫の花)などが咲いていました。
 

「花階段」を過ぎて「光の城」に辿り着くと屋根のないお城のような塔が見えてきます。色鮮やかなガラスがはめ込まれ、太陽の光を浴びて様々な表情を見せてくれます。そして塔の中には円形の水盤があり、水盤の回りに座って、景色を見ることもできます。
 
 

「光の城」を通って「花の丘」に行きました。
進んで行くと「バラ園」が見えてきます。この時期のバラはもう時期外れだから、あまり期待していなかったのですが、ここのバラは遅咲きのようで綺麗に咲いていました。

 
 
 

「バラ園」を過ぎて「果物と香りの広場」に入ると、夏ミカンやセージなどの花やハーブがありました。その後、「花万華鏡」と呼ばれる花壇があり、黄色、赤、青と3色の花壇がありました。右下の花壇は赤色の花壇です。
 

その後「水辺の小路」を通り「木漏れ日の花壇」を通っているとユリやアジサイが見えてきましたが、規模が小さいので、別の場所にあるユリ・アジサイ園を目指すことにしました。


子供の広場管理棟には休憩所やトイレ、自販機、案内所があるので、管理棟に立ちよりペットボトルのお茶を買いました。その後、ユリ・アジサイ園の方まで歩いて行きました。

ユリ・アジサイ園はちょうど観覧車の裏にあり、近くにワンダーシャトルというレストランがあったので、まだお昼を食べていなかった私達は園内のレストランで食べることにしました。

食券を購入するセルフサービス方式ですが、施設内はバーベキューもできるし、定食や焼きそば、たこ焼きなどメニューもいろいろとありました。

私はわかめうどん、連れはわかめうどん+ご飯を頼みました。うどんが伸びるといけないので、写真は撮っていません。食後にソフトクリームを買い、食べながらユリ・アジサイ園の方へ向かいました。

 

ユリ・アジサイ園に行くと変わったオブジェがありました。クラゲみたいな形をしたオブジェです。

アジサイは時期が少し遅かったのかな?花によって少し枯れていました。ユリは時期が早かったみたいで、つぼみがたくさんありました。

 

アジサイとユリはひとつずつ大きく撮影しました。
アジサイ自体は固まって咲いていないので、少しさみしく見えてしまいます。「あじさいの小路」はもっとアジサイが固まって咲いているものと思っていましたが、長い道の脇道に沿って咲いていました。

「歩き疲れた」と言う連れをベンチに残して一人で延々と歩き、道沿いに咲いているアジサイとユリを撮影しました。
「ユリ・アジサイ園」から「あじさいの小路」まで往復1キロはありますから、暑いし歩くのも大変です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

白いユリはあまり咲いていませんでしたが、ピンクのユリはほとんど咲いていました。ちょうど先客がいてカメラマンらしき女性がピンクのユリを撮影していたので、私は引き返そうとしたら、ようやく連れが追い付いてきました。

本当はピンクのユリと一緒に撮影したかったんだけど、カメラマンの撮影が終わりそうになかったので、諦めて大観覧車の方へ戻りました。

 
 
 

園内をかなり歩いたので、あまり汗をかかない私も暑くて汗をかいてしまいました。

お花も見たことだし、のんびりと池の周りを歩いて、西駐車場まで戻りました。

 


 

国営 海の中道海浜公園  http://www.uminaka.go.jp/
福岡市東区大字西戸崎  TEL092-603-1111(公園利用時)


今回はユリとアジサイを見に行ったので、この季節しか見られないのですが、次に行く時は春や秋のもっと涼しい時期に行って、夏とは違う花を見に行きたいです。
思ったよりも暑くて、喉が渇いた為、駐車場に着いた時にペットボトルのお茶を買って飲みほす位の勢いでした。

海の中道海浜公園は夏休み期間はサンシャインプールも営業しているので、プールで泳ぐこともできるし、隣接する「マリンワールド」に立ち寄って水族館で海の生き物を見ることもできます。お花を見るだけではなく、いろいろと楽しめると思いますので、ぜひ行ってみて下さい。


今回の費用(二人分)
■駐車場代・・・駐車場代500円。
■入場料・・・・・400円×2=800円。        
■昼食代・・・・・うどん510円×2=1020円、ご飯(値段を控え忘れました)
■間食代・・・・・ソフトクリーム×300円。お茶3本450円。
         
※なおガソリン代は算出していません。


涼を求めて~滝巡りの旅~

2009年6月23日

8:50頃に福岡インターを通過し、山田SAに9:25に到着し、ぷりんドラを買おうと悩みましたが、今日はケーキバイキングに行く為に買うのを躊躇しました。(当日は該当日ではありませんが、高速道路のSAでは第一日曜日は2割引なのです。)

 

9:36に山田SAを出発し、9:50に日田ICを通過し、212号線を経由して杖立温泉街に行くことにしました。九重方面からシェタニに行くことも考えましたが、今回杖立温泉郷では日本一の「鯉のぼり祭り」が開催されており、この機会を逃したらまた来年まで鯉のぼり祭りを見ることができないと思ったからです。鯉のぼりは3500匹もいるそうです。

日田市街地から大山を通り、松原ダムを経由して杖立温泉街に向かいました。

 

杖立温泉街に行く時に道を間違えて、トンネルの方を通ってしまった為に開催場所を通り過ぎてしまい、途中で温泉街の方に引き返してきました。

旗はあるのに、どこに行っても鯉のぼりがなくて、焦りました。

温泉街の方に戻ると川沿いに鯉のぼりがたくさん並んでいました。

鯉のぼり祭りの駐車場に10:40に到着し、車を停めて川の方へ歩いて行くとたくさんの鯉のぼりを見ることができました。川の下に向かって歩いて行くと本当にたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。実際に見るとあまりに鯉のぼりが多すぎて、不気味な光景に思えるかもしれませんね。

 
  
 
 


杖立温泉 鯉のぼり祭り 
熊本県阿蘇郡小国町   開催期間 4月~5月初頃まで


鯉のぼりを見た後、駐車場を10:46に出発し、瀬の本に向かって車を走らせ、シェタニ瀬の本高原店には11:23に到着しました。

 
 

ケーキバイキングは11:00~14:00の間で90分間でしたので、もしかしたら満席かも?と心配しながら店内に入ると数席空いていたのでテラス席近くのテーブルに座りました。

いつも素敵な景色を見ながらケーキを食べることができます。

 

左:かぼちゃのモンブラン、グリオットブラン、キャラメルパッション
右:かぼちゃのモンブラン、ベイクドチーズ、シフォン

 

左:ロイヤルミルクティー、ラムレーズン、レアチーズ
右:バナーヌ、デリスショコラ、キャラメルパッション

 

左:トロピカル、CCR
右:フロマージュ←ハートの模様が可愛かったです。

タイミング悪く、連れが食べたケーキ一皿分の写真を撮るのを忘れました。

私はケーキの種類をたくさん食べたくて、欲張って最後の2個のケーキ(トロピカル、CCR)を食べる時には口の中が甘くなってしまい、飲めない無糖のホットコーヒーを3杯も飲んで食べました。

美味しかったけど、さすがにケーキ8個は苦しかった為、私にしては珍しくお土産のバームクーヘンも買わずにお店を出てしまいました。


シェ・タニ  営業時間AM9:00~PM6:00季節により変更あり
大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-8 TEL 0967-48-8077


シェタニを12:55に出発し、豊後中村駅を目指して車を走らせました。途中13:10頃「牧の戸峠」という休憩所に寄って景色を眺めた後、さらに九重町方面に向かいました。

 

さらに30分程車を走らせていくと、九酔渓が見えてきたので、桂茶屋に寄ることにしました。桂茶屋には13:40頃に到着し、店内を散策した後、そばにある天狗の滝を見に行きました。

願い水とか願いが叶う滝というだけにたくさんの木のお札が飾ってありました。

 
 
 

九酔渓は夏は涼を求めて、秋は紅葉を楽しむ観光客で賑わっているところです。
私はお腹がいっぱいで何も食べることができませんでしたが、連れは口直しが食べたいと言ってだんごを食べていました。

柚子醤油味です。写真は何もつけてない状態を撮影したものです。

 


 大分県玖珠郡九重町田野 九酔渓 
桂茶屋  TEL 0973-79-2144


桂茶屋を14:00に出発し、14:40には玖珠町と天ケ瀬町の境にある「慈恩の滝」に到着しました。以前は入口が別の場所にありましたが、通行止めになっていて、国道沿いの駐車場に車を停めて、違う場所から階段を降りて滝の方に行きます。

「慈恩の滝」は別名「裏見の滝」とも呼ばれ、滝壷を囲むように遊歩道から滝の裏側に回れます。万年山から流れてくる清流は水量が多く、大きな轟音とともに勢いよく落ちるので水しぶきが本当にすごいです。

滝壷から下流の方にかけて遊歩道が整備されています。岩が多くて水深も深いため、水遊びが楽しめます。慈恩の滝にはカッパや大蛇の伝説が残っています。
下流の遊歩道に立つカッパ像で写真を撮ってみてはいかがでしょうか?

 
 
 

慈恩の滝は裏に回ることができますが、この水量ですから水しぶきは相当なものです。今回、傘やレインコートなどを持っていなかったので、裏に回ることは止めましたが、以前滝の裏に回った時は水しぶきがすごかったです。


慈恩の滝
大分県日田市天瀬町  国道210号線沿い日田市天ケ瀬町と玖珠街の境


慈恩の滝の周りを歩いていると汗ばんできたので、車に戻ることにしました。

14:56に慈恩の滝を出発し、天ケ瀬駅近くの「桜滝」を見に行く予定でしたが、桜滝はJR天ケ瀬駅近くの有料駐車場に車を停めて歩いて行かなければ見ることができないのです。

当日はあまりに暑くて、歩いて桜滝に行く気力がなかったので、今回はスルーすることにしました。

そのまま下道で車を走らせ「道の駅原鶴」には15:50頃に到着しました。さすがに16:00頃なので、店内の野菜や果物の品数は少なかったです。

 

目の前の畑には、春には菜の花、9月頃には向日葵がたくさん咲いていますが、この時期は花が植えられず、寂しい感じでした。


道の駅 原鶴
福岡県朝倉市杷木町久喜宮1663-1


16:10頃に道の駅原鶴を出発し、甘木市・筑紫野市を経由して福岡市内に戻りました。連れは口直しにうどんとかが食べたいと言っていましたが、私はこれ以上何も食べることができなかった為に、何も食べずに帰りました。(今日一日ケーキしか食べていませんでした)

一日天候が良かったので、少し疲れましたが、美味しいものを食べて、綺麗な景色を見ることができて楽しかったです。

P.S.私は今まで2回行ったので、今回は立ち寄りませんでしたが、シェタニ~桂茶屋の間に「九重夢大吊橋」があります。大吊橋の上からは震動の滝を見ることができます。時間に余裕のある方はぜひ行ってみてください。
「九重”夢”大吊橋」 大分県玖珠郡九重町田野 大人・入場料は500円です。


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・ETC通勤割引適用 福岡IC~日田IC(800円)
■昼食代・・・・・・シェ・タニのケーキバイキング1800円×2=3600円。
■間食代・・・・・・九酔渓・桂茶屋の焼きだんご300円。

※なおガソリン代は算出していません。


佐賀市大和町~唐津市 グルメの旅

2009年4月22日

今日は高速を使わないので昼前に家を出て三瀬トンネル越えで佐賀へ向かいました。

天気予報では山間部で雪が降るようなことを言っていましたが、福岡市内は雪が降っていなかった為、普通に出発したのですが、三瀬峠付近に来ると平地なのに雪がうっすらと積もっているじゃありませんか!同じ市内なのに、この景色の違いにびっくりしました。

 

三瀬ループ橋を通り、三瀬トンネルを通過し佐賀県に入りました。

トンネルを抜けるとそこは雪国でした(笑)

パトロールの方から「おたく達はチェーンは持っていますか?」と聞かれたので、「チェーンは持っていません。福岡市から来たのですが、市内は雪は全く降っていませんでしたよ。三瀬峠の手前でうっすら雪が積もっていただけです」と答えると、パトロールの方は「福岡市は雪は降ってないのですか?」と驚かれていました。それ位に天候が違っていたのです。

 
 

12:30頃に三瀬トンネルを通過して、佐賀市の方に向かいました。

ちょうどこの写真は北山ダム付近の田んぼの写真です。ものすごく雪が積もっています。
道路は車が通るせいか雪が積もってなかったのが救いでした。

車で15分位走っていくとさっきまでの雪景色は何?って位にどこにも雪がありません。
たぶんあの雪は三瀬越えをする間だけだったのでしょうね。
これで安心して運転できました。

この後、5分位すると「名尾庵 鶏めし」という看板が見えてきます。
この看板から左に入ってすぐに左に入ります。民家があってどこにもお店はないのでびっくりすると思いますが、奥にお店があるのです。


 

最初の看板があった道路から見た名尾庵の外観です。

お店の入口(民家)の方からはこの外観は見えませんので、本当にお店があるか迷ってしまいますが、民家の玄関の前を通りすぎて進んでいくと必ずお店がありますよ。

名尾庵に着いた時は12:50でしたが、雪が降っていた為、私たちの他にお客さんは居ませんでした。

 

店内に入るとホッとするような手作り感覚のテーブルや椅子が置いてあり、寒いからと言って、ストーブと別にファンヒーターをつけて下さいました。

  
 
私は松梅(人気の唐揚げ)1500円、連れは名尾庵(手羽煮込み)1000円を頼みました。
量が多いとは聞いていましたが、どうしても唐揚げが食べたくて松梅にしました。

 

左:名尾庵(手羽煮込み)、右:松梅(唐揚げ)です。

どう見ても私が完食できる量ではありませんでした。唐揚げと手羽煮込みを一個ずつ交換してどちらも食べることはできましたが、連れは完食、私は残してしまいました。

この容器に入っている鶏めしはお代わり用にお店の方が置いてくれましたが、さすがに定食の量が半端ではない為、食べ切れる訳はありません。

でも鶏めしはかなり美味しいので、定食のおかずを残してでも頑張ってお代わりをしました。
持って帰りたい位に美味しかったです。
今回の一番の目的はこの鶏めしを食べることだったから・・・


名尾庵
佐賀県佐賀市大和町名尾4915-1 TEL0952-64-2371

時間 11:00~16:00  定休日 火曜日


14:00に名尾庵を出発して、川上峡まで着ました。着いた時は14:30で思ったよりも結構遠かったです。何故川上峡まで着たのかというと、「ときわ屋」で白玉饅頭を買いたかったからです。

佐賀の名物は白玉饅頭ですが、いつも高速のSAで買うだけで店頭で買ったことがなく、色々と調べてみると「ときわ屋」の白玉饅頭が美味しいと聞いたので早速行ってみることにしました。

お店の具体的な場所がわからなかったのですが、川上峡の赤い橋の所にお店があり、無事にたどり着くことができました。
店頭で注文をしてから箱に詰めてくれるシステムなのか、頼んでからお店の方は箱に入れて包装をしてくれました。どうせなら、そのまま食べたい位でしたが、お土産なので、食べる訳にもいかず、ちゃんと持ち帰りました。

 

 


 本家ときわ家

佐賀県佐賀市大和町川上951-6  TEL0952-62-1188

 


 

川上峡を14:40に出発して、古湯温泉や熊の川温泉に立ち寄ろうとしましたが、温泉に入った後に湯ざめして風邪を引きそうなので、今回温泉に立ち寄ることは止めました。

その後、唐津まで行く為に車を走らせるいると、また雪景色が見えてきました。

平地では雪は積もってなかったけど、山越えをする度に雪が積もっていたことを実感しました。

チェーンは持ってなかったけど、道路には雪は積もっていなかったので、運転はスムーズでしたよ。その後、15:45に唐津市の鏡山に到着しました。

鏡山の駐車場に車を停めて、まずは鏡山神社の方に向かいました。単に展望台が神社側にあると勘違いした為でしたが、鳥居の前にはお正月明けらしく大きな角松が置いてありました。
行き止まりになったので、引き返して池の方へ向かっていくとその先に展望台があると表示されていました。

 
 

展望台の手前に日本の三大悲恋物語といわれる松浦地方に伝わる伝説「松浦佐用姫」の像がありました。
さらに展望台に上がると「虹の松原」を上から見ることをできます。虹の松原は4kmに渡って松原が広がっている日本三大松原の一つです。

 
 

虹の松原が長すぎて一枚の写真ではどうやっても写しきれませんでした。
当日は風も冷たく、曇っていた雲の隙間から暖かな光が差し込んできたのに感動して思わず写してしまいました。

 

展望台は風が強くて、立っているのがやっとでした。どんどん身体が冷えてきたので急いで駐車場へ戻り、16:20には鏡山を出発し、次の目的地である唐津城に向かいました。

唐津城に向かう時は202号バイパスから行ったので、虹の松原を通らず川沿いの道から唐津城に向かいました。

私は何度か唐津城を訪れたこともあるし、着いた時は16:45だったので、今更天守閣の中を見学する時間でもなかったので、今回は外観だけを見ることにして、唐津城を後にしました。
その後、虹の松原に向かい、お目当ての唐津バーガーを食べました。

 
 

虹ノ松原に着いたのは16:50頃で、唐津バーガーの販売所はそこまで混雑していませんでした。

チーズバーガー2つ、エッグバーガー1つを注文して、車のナンバーを伝えると車まで持ってきてくれるシステムです。私達はお昼に食べた鶏めしでお腹は空いていませんでしたが、温かいハンバーガーを食べたかった為、その場で食べることにしました。

 


 唐津バーガー   虹の松原内


虹ノ松原を17:10頃に出発して、買い物をする為に近くにあるジャスコ唐津店に向かいました。10分位で到着し、その後買い物を楽しみ、18:40にはジャスコを出発して海沿いの道を通って20:30位に福岡市内に到着しました。

お腹がいっぱいだったので、その後何も食べることができず、夕方に食べたハンバーガーが夕食になってしまいましたが、今日は美味しいものを食べた一日でした。

 

ときわ屋で買った白玉饅頭です。

 


今回の費用(二人分)
■有料道路代・・・・・三瀬トンネル250円。
■昼食代・・・・・・・・・松梅(唐揚げ)1500円
             名尾庵(手羽煮込み)1000円
■お土産代・・・・・・・白玉饅頭10個入り730円。
■夕食代・・・・・・・・・チーズバーガー340円×2=680円
             エッグバーガー340円

※なおガソリン代は算出していません。