関門海峡~歴史とグルメの旅~

当日10013001大阪から友達が遊びに来たので、博多駅に迎えに行き、博多名物の「ラーメン」を食べに行きました。本当は屋台とかがいいんだろうけど、今回は時間がなかったので、博多駅前の地下街にある「一蘭」に行きました。お昼時に行ったので、10人位行列ができていましたが、一蘭はラーメンを食べる以外に長居することはないので、少し待っていれば席に着くことができました。私は有料できくらげをトッピングしました。やっぱり一蘭のラーメンが一番好きです。美味しかった☆

 
その後、観光名所を案内することになりました。まずは博多駅から福岡都市高速の呉服町ランプに向かい、福岡インターまで向かい、そのまま下関へ。

下関へ行くなら、博多駅で待ち合わせせずに、小倉駅や新下関で待ち合わせをすればいいのに・・・と思われるでしょうが、このプランは前日の夕方に急遽決まったので、そのまま博多駅で待ち合わせになったのです。

途中、めかりSAに立ち寄るつもりがそのまま通り過ぎてしまいました。Uターンもできないので、下関インターで高速を降りて、観光の最初の目的地である「山口県下関市 唐戸市場」へ向かい、13:40頃に唐戸市場の到着し、立体駐車場に車を停めました。
市場の方へ進んで行くと、そろそろ市場自体がタイムセール?の時間帯に入ってきたのか、お客さんはたくさん居ましたが、「お寿司一巻100円」とか「どんぶり○○円引き」とか・・・値引きするから買って~みたいな感じでした。

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一蘭でラーメンを食べたので、お腹は空いては居なかったけれど、食べられない状態でもなかったから、食べたいお寿司を一巻100円で買って唐戸市場の外で海を見ながら食べることにしました。
お腹が空いていたなら、きっと「うにいくら丼」のような大きい丼を買っただろうな~
お寿司はふぐ、いくら、うに(2巻)の計4巻を食べました。だって100円でいいって言うから好きな具を買ってしまいました。連れはお寿司だけではなく、ふぐの唐揚げも買って食べていましたよ。

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お寿司を食べながら関門海峡を見ているとたくさんの船が行き交ってます。少し前に船が衝突し、火災が発生したなんて信じられない位に広い海峡です。海を見ながらボーっとしていると14:10を過ぎたので、唐戸市場を後にしてカモンワーフの方へ向かいました。下の写真は「聖フランシスコザビエルが上陸した跡地」だそうです。
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カモンワーフは見るものがなかったので、スルーして海峡ゆめタワーに行くか、門司港に行くか、巌流島へ行くか迷いましたが、寒いし時間もあまりなさそうだったので、門司港レトロを見に行く為にここから船に乗って、門司港へ向かいました。


今回の費用(三人分)
■有料道路代・・・福岡IC~下関IC950円
■有料道路代・・・福岡都市高速600円
■間食代・・・・・お寿司一巻100円×8個、ふぐ唐揚げ?円、他お寿司の購入あり

※なおガソリン代は算出していません


 

唐戸市場も堪能したので、次は門司港へ移動しようと思っていましたが、車で移動するか、関門連絡船で移動するか迷っていたところ、どうせなので、関門連絡船に乗ることにしました。

唐戸市場から5分で門司港へ着くようだし、門司港付近は駐車場が少ないので、船で移動した方が便利で早いことに気付きました。
14:40に関門連絡船に乗って門司港へ着いた時は14:45でした。ブルーウイングが15:00に開橋するので、時間まで橋が見える位置で待つことにしました。

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橋が開くのに約8分ほどかかって両方の橋が上がっていきます。橋が上がった後に船が橋の下を通って行きました。 

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橋が上がらなくても下を通過できそうな小さな船でしたが・・・(笑)

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左の写真に写っている(左)門司港レトロ展望室と(右)国際友好記念図書館です。
「門司港レトロ展望室」は、黒川紀章氏設計の高層マンション「レトロハイマート」の31階部分に設けられた展望室。高さ103mから関門海峡をや眼下の門司港レトロの街並みも見渡せる絶景ポイントです。いまだに展望室には行ったことがないのですが、一度夜景が綺麗な時間帯に行ってみたいと思っています。
「国際友好記念図書館」は1階はレストラン、2階は中国・アジアの文献を収蔵した図書館、3階は資料展示室になっています。 

右の写真に写っているのが「旧門司税関」です。
昭和初期まで税関庁舎として使用されました。1階は税関常設展示コーナー、エントランスホール、休憩室、喫茶店「レトロカフェ」、展示室、2階はギャラリーと関門海峡を望める展望室となっています。
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門司港税関のマスコットらしいです。一緒に撮影してみました。(だって写真撮影して下さいって書いてあったもん)

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門司名物の「バナナマン」です。
このバナナマンと同じポーズで写真をとる観光客がたくさんいます。
バナナマンを撮影する時に親子連れが居て同じポーズで写っていました。門司港の商業施設を散策した後はJR門司港駅方面に向かいました。

旧門司三井倶楽部です。一般に公開されていて、1階は無料で入場することができます。中にはレストランもあり、ゆっくりくつろぐことができます。2階のみ有料となります。
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JR門司港駅です。この時期は寒かったこともあり、門司港駅前の噴水は出ていませんでした。
JR門司港駅は、大正3年(西暦1914年)に建てられた九州で最も古い木造の駅舎で、駅としては全国で唯一国の重要文化財に指定されています。外観のデザインは、ネオ・ルネッサンス様式といい、左右の造りが対称的なのが特徴です。
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レトロな駅構内ですが、普段よく見ている鹿児島本線の電車がホームで停車していました。ここから博多駅を通過し、大牟田辺りまで運転しているかと思うとちょっと不思議な感じがします。
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旧大阪商船の中も入ってみることにしました。1階は多目的に使用できる海峡ロマンホール、2階はわたせせいぞうと海のギャラリーになっています。 1階は無料で、2階は有料となっています。

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今日はほとんど無料の施設のみを回ってみましたが、結構楽しめました。次回ゆっくり時間が取れる時はゆっくりと回ってみたいと思います。
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門司港レトロも堪能したので、16:10の船で唐戸市場に戻ることにしました。行きは船の中に座っていたので、帰りの船ではデッキに出て景色を楽しんでいました。車での移動じゃなくて、船の旅もなかなか良かったです。


今回の費用(三人分)
■関門連絡船代・・・片道390円×2(往復)×人数分


 

唐戸市場に戻った時はすでに閑散としていました。市場自体はもう営業してなかったし、営業しているのはお土産コーナーだけだったような気がします。
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寒いのにまたソフトクリームに目が行き、「うにソフト」なるものを発見しました。うにソフトって聞くとちょっと飛びつきにくそうだけど、塩バニラみたいな味と言われたので、さっそく食べてみることにしました。
うにソフトだけにすると失敗した時に困るので、ミックスを選びました。食べてみるとうにの味なんてほとんどしなくて、意外と美味しかったです。これだったらミックスじゃなくてうにだけでも良かったな~

「うにマン」も見つけたけれどお腹がいっぱいで今回はパスしました。


今回の費用(三人分)
■間食代・・・・・ミックス(うにとバニラ)ソフト300円


 

 唐戸市場とカモンワーフの前に気になる神社がありました。
日本一の「ふく」の像があるらしいです。神社の中に入ってみると「ふく」の像だけでなく、「カメ」の像までありました。亀山神社だからカメの像?時間がなかったので写真を撮影して、お参りをしてすぐに帰りました。

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ふくの像の大きさをわかりやすくする為に私が一緒に写れば良かったかな~と思いましたが、風が強く寒かったので、銅像だけ撮影しました。その後、また唐戸市場の方に戻り、駐車場に向かう時に海で泳いでいる「河豚」を発見。思わず写真を撮ってしまいました。17:05に駐車場を出発し、関門トンネルの人道入口を目指すことにしました。

唐戸市場から関門トンネル人道入口へ向かったところ、駐車場がいっぱいで停めることができませんでした。トンネルの人道を歩くことは諦めましたが、長州砲と源義経の銅像が気になったので、みもすそ公園に立ち寄りました。

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海沿いに長州砲の展示があったので、近くに行って見ることにしました。
この場所は幕末の攘夷戦で、外国船に砲撃した砲台跡でもあり、長州砲が展示されています。
模型とはいえ、長州砲を近くで見るとかなりの迫力があります。
海沿いに普通の長州砲が5台展示されてありましたが、周りを良く見ると公園の中央に変わった模様(長州砲自体に模様が施されています)をした長州砲が1台展示されていました。

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長州砲を通り過ぎて関門海峡の方に進んでいくと「源義経」の銅像が見えてきました。
この場所は壇之浦古戦場を一望でき、歴史を感じられる公園なのです。

数年前にNHK大河ドラマで「源義経」が放送された為、その出演者の手形がありました。
私は義経の銅像と一緒に撮影。銅像の下には義経役の滝沢秀明さん達の手形が飾ってありました。
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左下:松坂慶子さん               右下:中越典子さん
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左下:小泉孝太郎さん              右下:滝沢秀明さん
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17:30にみもすそ公園を出発し、関門トンネルを18:30頃に通過し、門司ICまで下道で行って門司ICから高速に乗り、福岡IC経由都市高速の呉服町ランプで高速を降りました。

その後、夕飯を食べる為に予約をしていたお店に行って海の幸を堪能し、大阪から来ていて友人も喜んでくれて良かったです。


今回の費用(三人分)
■有料道路代・・・・関門トンネル 100円
           門司IC~福岡IC~呉服町ランプ 1450円
※なおガソリン代は算出していません

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