一日遅れの投稿です。すんません。
今回はボクの音楽の遍歴について。
興味ないと思うのでスルーしてもらって構いません。。。
【小学生】:
音楽の情報を仕入れるものと言えば、「ザ・ベストテン」。
育った環境がド田舎だったもんで、‘洋楽’という存在すら感じていなかったw
【中学生】:
兄(3つ年上)は「ザ・ベストテン」などの影響からか、比較的アイドルものを好む。
松田聖子、中森明菜・・・他、オフコースやチューリップ、佐野元春、浜田省吾e.t.c
ニューミュージックというジャンルも聴いており、その影響を受けて
ボクもニューミュージック系を聴き始める。
そのせいか、アイドル系よりもミュージシャン系?(よーわからんけれども)
を好む傾向にあり、アルフィー(←ミュージシャン系?)にも一時期ハマるw
【高校生】:
レンタルレコード店が出始め、学校帰りには比較的頻繁にレンタルし始める。
それでも‘洋楽’は程遠い存在。
卒業式で尾崎豊の「卒業」が流れ、その曲、歌詞、雰囲気、何よりも‘尾崎豊’
という人物にものすごく興味を持ち、どっぷりハマる。
本なんかも買いあさって、‘尾崎’を知ろうとしていた時期。
また、BOØWYやザ・ブルーハーツなどのバンド系にも目覚め始めてきた頃w
【18歳~22、3歳】
前回の記事でヘビメタに少しだけハマりつつ、また田舎から福岡という都会へ
出てきたこともあり、ようやく‘洋楽’の情報が入り込んでくる。
当時、ユーロビートも全盛期を迎えており、レンタルレコードからレンタルCDへと
時代も変わり、しばらくユーロビートをガンガン鳴らしていた時期。
(聴いていただけで、当時で言う‘ディスコ’には1回しか行った事ありませぬw)
と共に、海外のヘビメタ、ロックなども聴くようになる。
BOØWYは解散、そしてブルーハーツが福岡へライブ来るということで、
3連日通いつめる。3日間飛び跳ねてふくらはぎパンパン!ちょとキツかった思い出w
尾崎豊の方向がボクの共感する方向とちょっと違う方へ行ってるかな・・・と感じていた最中、
彼の死をニュースで知り、ショックを受ける。
また、レンタルビデオ店でバイトを始め、更に洋楽に触れる機会が多くなり、
時代はユーロビートからボビー・ブランやMCハマーなどのブラック、ダンス系が流行り始め、
そのブームに乗っかるw
そこからブラコン、ヘビメタ、ブリティッシュポップ、ブリティッシュロックなど
レンタルでは物足りなさを感じ、洋楽CDを毎月のように買いあさるw
【20代後半】
ロックに目覚め始め、天ブラ(天神ブラブラ)してた所、CD店であるジャケットが
目に飛び込んできたw
‘ビートルズの再来!?’みたいなキャッチが付いていたそのジャケットに心惹かれ、
迷わず購入。
その楽曲のすばらしさにドンドン吸い込まれ、リリースされるCDはシングルからアルバムまで
全て購入するほど好きになってしまったw
【30代】
邦楽・洋楽問わず、なんでも受け入れられる状態。
自分の概念にとらわれず、‘イイ’曲は素直に‘イイ’と思えるようになったw
でもボクの場合、歌詞よりも曲であったり、雰囲気の方が心に響いてくる感じ。
‘音楽ってイイなぁ・・・’とつくづく感じる日々を過ごしております。
とここまで書いてふと思った・・・
・・・記事おもろくねぇ。